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日本全792市を訪問した駅や旅の記録です

名鉄/名電赤坂駅 (愛知県豊川市)

愛知県豊川市名鉄御油駅につづく豊川市の駅御紹介です。

 

名鉄名電赤坂
・路線 名鉄名古屋本線/(豊橋名鉄岐阜間)
・開業 1926(大正15)年4月1日
・訪問 2013(平成25)年2月
・1日あたり平均乗車人員 517人/日 (2017年)
・近隣の都市駅 
 (豊橋方面) 国府駅⇒2
 (名鉄岐阜方面) 東岡崎駅⇒7

・鉄道での所要時間 
 東京駅から: 2
時間23
 大阪駅から: 1時間56分
  ※AM9:00発での最短時間
・駅規模ランク 
  ホーム ★★★☆☆ …2面2線
  跨線橋 ☆☆☆☆☆ …なし
  駅舎  ★★☆☆☆ …平屋駅舎

▼この駅へは隣の御油駅から徒歩移動してきました。

国府駅から御油駅へ徒歩で、また御油駅からここまで徒歩で、と2駅分徒歩でゆったり巡ってきました。

赤坂とつく駅は多数存在し、冠のない純粋な「赤坂駅」東京の赤坂にあり、広島県福山市には「備後赤坂駅」があり、岐阜県大垣市には「美濃赤坂駅」があり、ここの赤坂駅は「名電」と冠されています。

開業は御油駅と同じ1926(大正15)年4月1日ですが、この沿線は当初「愛知電気鉄道」の駅として周辺各駅同日に開業しています。

利用者数は隣の御油駅の2.5倍程度ですが、2013年度の乗降者数調査で名鉄名古屋本線60駅中50位という事で、この辺りはあまり多くないようです。

▼ホームは2面2線です。

名鉄赤電車が発つところでした。

▼こちらはホームうえで、上の写真と反対側のカットです。

この辺は屋根がある、のが分かります。

▼すぐ上の写真から、もう少し引きのカットです。

ホーム上の待合エリアの部分が見えますが、横壁のみの状態で、室内型ではありませんでした。

向かい側も同様のつくりで、両ホームを行き交うことはできず、それぞれの駅舎から入ってホームへ行き着く為、ホームを間違えたら、改札を出て反対側駅舎から入り直す必要があります。このあたりは隣の御油駅と全く同じ構造です。

▼待合スペース周辺を上の写真と反対側から撮ったもので、駅名標や時刻表など色々見えてます。

待合スペースの横壁は左側は幅がありますが、右側は半分になっています。

▼上の写真にも見えていますが、ホームにあった時刻表です。

こちらは名古屋方面ですが意外と少なく、ほぼ30分に1本、1時間に2本のみでした。

▼改札への案内が見えていますが、両ホームとも同様に標識が出ています。

それぞれのホームから、それぞれの改札を通る方式なのが分かります。

▼踏切の真ん中から、ホームを眺めた様子です。

両側に駅舎が見えますが、見事に鏡に映したような「対照」になっています。

名電赤坂駅前の様子です。

かなり狭い感じで、踏切を横切る道路が駅前通りといえばそういえるかな、という感じで、このミニバンが停まっている辺りが駅前広場といえばそういえるかな、という程度でした。

このバンみたいなのが豊川市コミュニティバス「つつじバス」です。

豊川市コミュニティバスの中でも「音羽地区」という所を回っているのがこの「つつじバス」で、豊川市のサイトでも「ジャンボタクシー」と称されています。このジャンボタクシータイプのコミュニティバスが多く使われ、いわゆるバスタイプの車が使用されている路線もあります。

大林方面というのと赤坂台上方面というのがあり、サイトを見ると2時間に1本程度なので、乗るならば事前調査は必須です。

名電赤坂駅の駅舎です。

同じ建物が対照に建っていて、入口はそれぞれ外側につくられています。

駅名表示は正面からと、横からもつけられています。

前の道路が踏切を横切る道であり、横から見た方が分かり易いからですね。

 

前回の御油駅からこの名電赤坂駅への徒歩道中が、個人的に豊川市の旅で最も楽しんだところだったので、次回はこの道中につきお送りします。

 

↓ これまで訪問した駅の記事 私鉄編

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↓ これまで訪問した駅の記事 JR編

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