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日本全792市を訪問した駅や旅の記録です

近鉄/近鉄四日市駅 (三重県四日市市)

三重県四日市市の近鉄/四日市(よっかいち)です。

 

四日市市では、JR四日市駅をアップした事はありますが、今回の市の中心駅となる近鉄駅の御紹介です。

 

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-近鉄/近鉄四日市駅-
・路線 近鉄名古屋線(伊勢中川-名古屋間)
      湯の山線(四日市-湯の山温泉間)

・開業 1913(大正2)年9月24日
・訪問 初訪問-2006(平成18)年2
・1日あたり平均乗車人員 
 22,065人/日 (2019年)
・近隣の都市駅 
 (伊勢中川方面) 伊勢若松駅⇒8駅 
 (名古屋方面) 桑名駅⇒8駅
 (湯の山温泉方面) 菰野駅⇒6駅

・鉄道での所要時間 
 東京駅から:3時間00分   

 大阪駅から:2時間43分

  ※AM9:00発での最短時間       
・駅規模ランク 
  ホーム ★★★★★ …3面6線
  跨線橋 ★★★★★ …高架駅
  駅舎  ★★★★★ …高架駅舎(店舗あり)

 

▼単に四日市駅ではなく、JR四日市駅との区別か、近鉄四日市」と表記されています。

初めて訪ねたのは今からちょうど20年前の2006(平成18)年2月の事ですが、この写真から3枚目の写真までは2008(平成20)年5月訪問時のものです。

当初は「諏訪駅」として開業し、別の場所(現在地より東へ300~400m程度の位置)にありました。

現在地に移転したのが1956(昭和31)年の事で、この時に「近畿日本四日市」駅となりました。その後1970(昭和45)年に現駅名となり現在に至ります。


▼近鉄における三重県の拠点駅であり、名古屋線に所属すると共に、湯の山線にも属していて、湯の山温泉駅まで結ばれています。2015(平成27)年までは内部線および八王子線にも属していましたが、こちらは第三セクターへ転換され「あすなろう四日市駅」となり、一旦改札を出るもののすぐ近くにあります。

またホームは3面6線もあり、1日あたりの乗車人員は22,000人を越す大規模駅であり、同じ四日市駅でもJR四日市駅の約10倍あり、2km弱の距離で全く規模感が違っています。

 

▼高架ホームから駅前を見下ろした様子です。

高層ビルが立ち並ぶ三重県きっての都会的風景が目に広がります。

 

▼近鉄四日市駅の駅舎です。

(2006年2月当時)

高架にお店も入っている大きな駅舎です。

現駅名となった1970(昭和45)年以降、徐々にホームの高架化が進められ、1974(昭和49)年に高架化が完成しました。

 

▼こちらは2016(平成28)年に再訪時のものです。

上の写真だけでは分かりづらいので、このカットも載せて駅の規模感が伝わればと思います。

11階建ての駅ビル(近鉄百貨店)と接しており、県庁所在地でないものの、三重県で最も人口の多い市の中心駅で、県都・津駅(近鉄)と比べて約1.5倍あり、三重県最大の駅といえます。



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