三重県四日市市、四日市港周辺をめぐった様子です。
(2016年9月当時)
You Tubeにアップしました。
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ブログでは、ダイジェストでお送りします。
▼四日市の港へ行った訳ですが、アプローチはJR四日市駅としました。
近鉄四日市駅だとJRより港から遠いので、こちらから歩いて行きました。
近鉄四日市駅は、市の中心として機能し、都会的な雰囲気が前面にでていますが、このJR四日市駅は駅舎こそ大きいものの、周りに何もない寂しい雰囲気で、タクシーも停まっていませんでした。

▼JR四日市駅から四日市の港までの道のりには、このような歩道のみアーケードのついた商店街もありました。
四日市本町通商店街
として1890(明治23)年からの歴史ある商店街ですが、第二次世界大戦時の空襲で一旦全ての市が焼失したといいます。

▼四日市ではいろいろなマンホールに出くわしました。
左側は東海道五十三次の四日市宿の絵を表わしたものや、友好都市であるオーストラリア・シドニーのコアラ、中国・天津のパンダと共に港湾都市、コンビナートなど四日市を象徴するものが一緒に載ったものなどがありました。



▼港へ向かうまでに通った「相生橋」です。

▼相生橋から、四日市の工場群が見えます。
昼間の景色もなかなかのものですが、夜は「工場夜景」として四日市を代表する景色とされています。

▼上の写真をアップにすると、こんな素晴らしい光景が!
これを夜に見たかった、と思いましたが、夜景は結構遠くからでも見ることができます。
とにかく、この時四日市で見た風景のベストショットはこれでした。

▼四日市旧港へやってきました。
ここは西防波堤で、辺りが整備されていました。

▼港の景色がきれいですが、四日市に港町のイメージがこれまでありませんでした。
ちょっと考えたら分かりそうなものですが、それまで内陸部しか歩いたことがなく…。

▼港の突堤の先まできました。

▼四日市のコンビナート群が目に飛び込んできました。
これが小学校の社会で習った「四日市のコンビナート」か!と思いました。
百聞は一見に如かず、というもので、学校で習っても実際に見なければ頭に入らないし、やはり現地で体感しないと!となりましたね。


▼港から引き返して、今撮らないと次ぎ来た時にはなくなってるかも?!と思って撮った写真です。

▼途中でこんな猫を見かけました

▼再び商店街に入り、こんなものを見つけました。
ザブングルの加藤歩出生の地ということで、今はありませんが生家がここにあったといいます。地元の英雄という訳ですね。

▼港から、旅の起点のJR四日市駅をも越えて、ここから徒歩20分程度かかる近鉄四日市駅まで歩き続けました。

▼表参道 スワ栄
というアーケード付きの立派な商店街がありました。
近鉄四日市駅付近を代表する商店街のひとつです。

▼商店街のアーケードから近鉄百貨店を眺めた様子です。
近鉄四日市駅は近鉄百貨店に隣接しており、四日市市の中心街として機能しています。


▼戻ってきたのは近鉄四日市駅です。
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