(2011年11月当時)
▼マンホール
まずは鹿島市のマンホールから。
市の花であるサクラが散りばめられ、真ん中は鹿島城跡でしょうか。
▼さあ行こう
駅から歩き出したところで、標識に出くわしました。
道の駅あり鹿島城跡あり公園に肥前浜宿とありました。肥前浜宿行きたかったんですが時間かかる等々あり断念、鹿島城跡を目指す事としました。
▼2011年のクリスマスは…
上の写真で看板がチラッと見えていたセブンイレブンを通りかかった時のカットですが、2011年のクリスマスはAKBだったんですね、こういうのも記録として残しておくと、旅の思い出とリンクしたりするんですよね。
▼祐徳温泉 看板
全国的に有名な祐徳稲荷神社の1km手前に「宝乃湯」という温泉があるようで、その看板が出ていました。食事だけでもOKと。
祐徳稲荷へのアクセスとしては肥前鹿島の駅からだとバスで20分程度かかるという事で、結構距離あります。この時佐賀県の未訪市を色々回っていた自分の観光のプランからは自動的に外れる事となり、鹿島城跡目指して歩みを続けました。
駅前の交差点を左折し300~400㍍ほど南下したところにある中牟田バス停。
歩き旅を基本としており、色んな所に目が止まり、観光するものだけじゃなく工程も全部記憶・記録に残したい方なので、こういう写真が沢山残ってしまいます。これがバスや自転車となると景色が流れてしまって、記録からも記憶からも消え去ってしまうのです。
▼白壁
の建屋がありました。
腰の部分が板張りで惹かれました。
鹿島は「発酵まつり」というものがあるほど、発酵食品の製造が盛んで酒蔵も点在していたりで、これらを巡る旅をしても楽しめるかな、と思います。
▼祐徳バスのりば
鹿島駅から中牟田へと進み、更に進んだ鹿島中川のバス停にあたると思われますが、結構なのりばになっているなと思ったら、祐徳バスの鹿島営業所でもあるようです。
ここがバスセンターかとも思いましたが、センターの方は駅向かいにあります。

▼中川橋
駅前から線路に沿うようにして南へ下り続けた先に架かっている橋です。
朱塗りで金の宝珠のついた厳かな雰囲気の橋です。祐徳稲荷で有名な街でもあり、そのアピールもあるのかもしれません。

▼森田判助邸跡地
通りがかりに出くわした石碑です。
森田判助邸の跡地という事ですが、森田判助(もりた・はんすけ:1879-1959)は実業家で、製薬会社を設立し社長になった後、鹿島町長を務め、また祐徳薬品工業の初代社長を務めた人物でもあります。
▼鹿島市民会館
かしま市民立楽修大学が受託して運営しているそうで、市民会館そのもののHPはなく、建屋もかなり渋めです。特に建屋をつなぐような出入口の部分はかなり渋いです。


▼鹿島市役所
最初、上の市民会館が市役所かと思い、随分渋いな…と思って見ていましたが、こっちが市役所でした(笑
ちなみにこちらは「鹿島」市で、茨城県の鹿嶋神社のある方は「鹿嶋」市です。
鹿島市では鹿島城跡を見たりしてますが、それはまた後の機会にて!

