(2011年10月当時)
▼駅前通り
駅からやや右にそれた形でまっすぐ伸びた道路です。
相生の場合、商店街が少し離れた所に続いていて、ここも商店街様でありますが、やや寂しい雰囲気の通りになっています。
▼マンホール
相生市のマンホールです。
相生といえば「ペーロン」というこの独特の船。
毎年5月にペーロン祭りというのが行われ、5月に花火が上がります。
▼ほんまち商店街
相生駅より南へ徒歩7分、とかいてありましたが、駅からやや離れた所にある商店街です。
昔からある商店街で大正時代にはすでに形成されていた写真を見たことがありますが、アーケードができたのは1961年9月だそうです。

▼旭センター街のゲート
ほんまち商店街を出たら、旭センター街としてゲートが立っていました。
アーケードは途切れてしまいますが、ゲートは実に色とりどりであり、見る者の目を楽しませてくれました。


▼古き街並み
商店街を抜けて住宅地へ。そこには昔懐かしげな町の姿がありました。
木造の長屋が立ち並ぶ姿など、時が止まっているようでした。

▼市役所
商店街やらのエリアを抜け出て、相生市役所へ。
市役所前からさらに南下して、相生港へ出てきました。
ここで国道250号線と交差します。
入り組んだ港なので、どこを見ても対岸が見えます。
でもって、この段々になった所は、5月の花火大会の観覧会場になり、対岸で花火が上がります。

▼相生大橋
国道250号に差し掛かり西へ程なく見えてくるのが、この相生大橋です。
丁度クワガタの大あごのようになった陸地の付け根の両側を結ぶように架かっています。
相生の港湾風景が楽しめるのは、むしろこの橋を渡ってからになりますが、ここからでも色んな景色が楽しめるので、歩きであれば橋から色々見てみればよいかと思います。
カーブを描きながら橋を抜けた先は、道の駅になります。
長くなりすぎてしまうので、相生編PART1はここまでにします。いつも書いていて、切りどころが難しいのですが、1記事に載せる写真の容量とか色々ありますので^^;)

