と北海道石狩市、北海道の西部に位置し、人口は59,363人(2014.12.31現在)で、1996年に当時の石狩町が市制施行により石狩「市」となり、その後2005年に周辺2村を編入して現在に至ります。近年は札幌市のベッドタウン的側面が強くなっています。
(2015年2月当時)
●着いたところ
北海道の未訪市はあとわずか3(石狩・紋別・士別市)となっていたこの時、石狩市のどこを訪ねようか?と考え、結局は前泊していた札幌からなるべく近い所、に決め、この「石狩庁舎」周辺としました。
アクセスとしては、
札幌駅から地下鉄で麻生(あさぶ)駅まで約10分、
そこから駅前の北海道銀行前バスのりばまで行って、バスで約30分390円かかります。
麻生駅前のバスのりばからここ「石狩庁舎前」バス停へは複数路線通っているので、便が少なくてもそれなりにあって、1時間に2本くらいはここを通るのかな、という感じでした。
車道以外はすっかり雪です…、さすが冬の北海道。降雪がなかったのが幸いでした。
上の写真と反対側、バスを降りて振り向いた側のカット(麻生駅方面)となります。
麺や雅、とありますけど、偶然なのか?昔大好きだったラーメン屋さんと同じ名前でした。全然違うとこにあるので、偶々でしょうが…。調べてみると、ここ石狩に本店を出したのを皮切りに、留萌店・伊達店と道内3ヶ所にあるようで、いずれも渋い立地だな、と感心しました…。
両サイドにかき分けられていたとはいえ、やはり積もっていた歩道部分でした。
とにかく重心を低くして歩いていました。冬の北海道、今まで行く事を避けてきたんですが、今回は未訪地をいくつかでも訪ねておきたい、という衝動がそれまでの禁を破りました。
この時はまだ朝早い時間帯だったのですが、昼間に掛けて雪は少しは減ったのか、それも気になっていました。

●石狩市役所
バスを降りた幹線道から少しだけそれたその地に堂々と建っていました「石狩市役所」。
真正面から撮ってみましたが、実に堂々とした風格を漂わせていました。
青空に雲がかすかに漂い、地面は雪で真っ白、それらの織りなす様子が、この建屋を一層引き立たせてるように感じます。

●石狩市役所 遠近
こちらは違う角度から遠くからのものや近づいてのものや様々なカットを。
真正面から獲った方が断然カッコよかった!という結論でした(笑)
大抵は真正面から撮ると厚みがないとか、迫力が伝わらないとか思って、敢えて斜めから撮るんですが、これは真正面アングルがこの上なくカッコよかったです。
再び幹線道へ戻った時のものですが、こんな道路標識が出ていました。
全部右折すれば…の案内でした。
上から
石狩浜海水浴場
はまなすの丘公園
ミズバショウ群生地
石狩温泉「番屋の湯」
と。
どれも10km前後の世界なので、とてもとても…歩きが気軽に行けるような場所じゃありません。

●石狩市役所前郵便局
本局ではないようで、それほどの大きな建物ではないですが、看板は立派なものが出ていました。
市役所近辺ですが、まるでスキー場の如く、一面真っ白の世界でした。
冬の北海道を存分に堪能?!
白い地と青い天のコントラストが素晴らしい光景でした。
またまたバス停を降りた幹線道に戻ってきましたが、街灯の並びがインパクトありました。
そして向こうに見える山影も素晴らしかったです。この山は手稲山?でしょうか…??
この光景が気に入ったせいか、同じような写真を何枚か撮ってます(笑)

●はまなす橋
最後はこれ。幹線道の延長上にある橋です。
雪まみれでよく分かりませんが、橋が通っていて下が川な訳です。
その川すら雪で埋まって分からなくなっていますが…、樽川という川です。
欄干の部分には馬車のデザインあり、手すりに曲線あり、となかなかお金のかかった橋になっていました。はまなすの絵も描かれていますしね。橋って何気なく見てしまいますが、何の装飾もないただの橋に比べたら、ここ金かかってるな…という部分が見受けられると興味深いものです。その橋ならではの何かを見つける事が出来ると、これもまた楽しいものです。
そんなこんなで冬の寒い北海道を楽しんだ?!石狩市でした。










