続々トラベルとかナントカ

日本全792市を訪問した駅や旅の記録です

福井/福井① 2006年の福井城跡と福井大学をゆく!

福井県福井市、JR福井駅からの旅の様子です。

 

(2006年6月当時)

 

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ブログでもダイジェストでお送りします。

 

▼この旅は、2006(平成18)年6月当時、今から20年近く前のもので、当時の福井市の様子となります。

前夜に投宿した「ホテル福井館」です。

駅前にあり安価な宿でしたが、この2年後の2008年に閉館し、その後この建物も解体されたようです。 という事で、これは在りし日の姿です。

 

▼福井城跡へは福井駅から北西約600mです。

この時は歩いて行きました。 

 

▼「ごほんじょうばし」は「御本城橋」と表記しますが、福井城のお堀に架かっています。 

 

▼福井城跡のお堀が見えますが、石垣と樹木が水面に映える様が印象的でした。

 

福井県庁構内図です。

四方をお堀に囲まれ、そこに福井城跡と福井県庁 が共存しているとう珍しい立地になっています。 

 

福井県庁の建屋群です。

これが福井城跡と同じ敷地にあるというのは凄いですね。 

 

結城秀康公の像がありました。

徳川家康の次男で、福井城と城下町の建設に 着手し、街の発展に尽力したという事で、当地の英雄な訳ですね。

 

▼城郭にある「枡形」を思わせる変則的な形の池がありました。 

 

 

福井城天守

の説明板がありました。

今は天守のない城跡ですが、 結城秀康が6年の歳月をかけて築いた城は4層5階の立派な 天守があったといいます。

1669年に大火で焼失して以降は再建 されることはなく、天守台だけが今も残っています。 

 

▼福井の地名由来となった「福の井」です。

当時はこんなシンプルなもので、そんな由緒あるものとはカケラも感じられない雰囲気でしたが、現在は上に屋型が組まれたりして、たいへん豪華なものとなっています。 

 

天守台跡の石垣です。

1948(昭和23)年の福井震災により崩壊しましたが、これが崩れたまま残っています。 

 

▼崩れた石垣の周辺を俯瞰で。 

井垣の隙間の空き具合が独特でした。

 

▼ここもまた石垣の素晴しい城跡です。

崩れたまま残している所も含めて。

天守台の礎石はありますが、天守は復元していません。観光誘致の為に復元したり、模擬天守をつける所もありますが、ここはそうしていませんでした。

 

▼水面に映える景色が素晴らしく、いろんな大きなビルもよく映っているお堀です。 

 

▼福井城本丸

として説明板がありました。

結城秀康の築城ですが、父の徳川家康が自ら縄張りした説もあるそうです。 

 

▼石垣と堀の素晴しい絡みを感じますが、 ここの石垣は独特のラフな感じも印象的でした。 

 

▼福井城跡を跡にして、次にやってきたのは福井大学です。

付近の駅(=福大前西福井駅)近くにあるというので、入ってみました。 

 

福大前西福井駅についてはコチラ

lefthand926.hateblo.jp

 

 

▼という事で、福井大学のキャンパスを入っていきます。

 

福井大学とてっぺんにある高い建物はとにかく印象的でした。

これは「総合研究棟」という13階建ての建物で、学内で最も高い建物です。 

 

▼いかにもキャンパス・ロード という感じの通りです。

通っていた大学を思い出します。 

 

▼池と緑のスペースがありました。

心の和む空間ですね。 

 

福井大学アカデミーホール

というのがありました。

2002年竣工で、福井大学創立50周年記念館として建てられた といいます。 

 

▼こういう立て看板を見ると「大学だな」と感じます。

自分も学生時代、これをよく書いていたので。 

 

福井大学

の大きな標柱を見て、キャンパスとお別れです 

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