ハピラインふくいとなった旧・北陸本線上で福井市最西端の駅です。
You Tubeへアップしました。
ブログでもダイジェストでお送りします。
-ハビラインふくい/大土呂駅-
・開業 1898(明治31)年7月15日
・訪問 2008(平成20)年8月
・1日あたり平均乗車人員
274人/日 (2022年)
・近隣の都市駅
・鉄道での所要時間
東京駅から:3時間22分
大阪駅から:2時間49分
※AM9:00発での最短時間
・駅規模ランク
ホーム ★★★☆☆ …2面2線
跨線橋 ★★★☆☆ …屋根あり
駅舎 ★★☆☆☆ …平屋駅舎
▼JR北陸本線に属していましたが、2024年3月 北陸新幹線の敦賀駅までの延伸開業に伴い「ハピラインふくい」へ移管されました。
東側は福井駅からは2駅、西側は鯖江駅まで2駅の所に位置しています。
駅前はこんな駐車場スペースが多かった印象があります。

▼ホームは2面2線で、向こうの跨線橋で繋がっています。
駅舎のある側(左)と、駅舎のない側(右)では、屋根付きエリアが全然違っていて、右側は待合室しか雨除けできない状態でした。

▼個人的にこの駅でのベストショットですが、跨線橋を反対側から撮ると、存在感がすごくてなかなかの壮観でした。

▼ホーム改札周辺です。
屋根も壁も重厚な雰囲気に溢れていました。
ベンチがずらーっと並んでいるのも印象的でした。

▼跨線橋から見下ろした駅前の様子です。
(左) 西側:北陸自動車学校
(右) 東側(駅舎のある側):駅前通り


▼駅舎内から外を見た様子です。
駅出入口は東側のみにあります。
木製ベンチが渋い雰囲気を出していましたが、全面板張りでない(1本欠けている)ところがまたいい感じでした。

▼「文殊お宝マップ」なんですね。
ニメ殊お宝…って、どういう意味かと思いました(笑)
文殊山という山があるのですね。

▼駅前の道路は右側でL字型に曲がっていて、ここが実質的な駅前通りになるでしょうか。 一部古い商店と家屋が並ぶ通りで、駅前感は薄かったです。

▼駅が向こうに見える状態での駅前のカットです。
右側の木造建屋が壮大でした。

▼大土呂駅の駅舎です。
駅舎の真ん前に建物が入り込み、全景が見えませんでしたが、やはりなかなか大きな駅舎でした。
岡山県岡山市に大多羅(おおだら)という駅があり混同してしまいますが、かつては大土呂村し称された地であったそうです。
ここもまた1948(昭和23)年の福井地震で駅舎が全壊し、その年のうちに本屋が竣工したそうです。

以上、大土呂駅でした。
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