男鹿市は秋田県の北西部にチョコンと突き出た男鹿半島にある「なまはげ」で有名な街です、てな事は駅記事にも書きましたが、改めて言いたくなったので(笑
※2012年8月の様子です。
▼男鹿市 マンホール
またもやマンホールからの記事スタートとなってしまいましたが、駅前にあったマンホールです。
市の花が椿なので、このような絵柄になっていますが、ありふれた感じがします。無難というか、よく言えばハズレのないデザインですね。
なまはげのおっそろしぃ絵の方が断然インパクトがあると思うのですが、子供が泣くとかあるんですかねぇ…。
▼駅前にて
見かけたこの年季の入りまくりの建物…
駅出てすぐ前の交差点の左前の地点です。
絶対昭和築だろうって雰囲気。こういうのが残ってるっていいなと思います。
▼市役所前のゲート
駅の出口は海側でなく、陸側にあります。
駅前広場から出て最初の交差点を右折すると、男鹿市役所が左手に見えます。左向こうの白い建屋です。
その手前にはこのような角ばったゲートが!駅からの向きは、そこそこありきたりなフレーズで何とも思わなかったのですが、、
反対から見ると、、、
「あぶねでば 飲酒運転だねだでば」 と。。
秋田弁キター、、という感じでした[E:smile]
いや秋田弁かどうか分かりませんが、とりあえず地場の言葉なんだろうな、と。

▼栄町橋
市役所すぐ手前の川の上を架かっている橋です。
なまはげとかが欄干に散りばめられていて、目がいってしまいました。
▼男鹿市役所
前々から見えていましたが、男鹿市役所です。
駅からかなり近くにあります。200mも歩けば着くかな、といったところです。
ほぼ白一色で縦長の窓が沢山ついたホテルのような建物です。

▼中川重春像
市役所入口のすぐ横にある胸像は、初代男鹿市長を務められた中川重春氏(1890-1963)のものです。
男鹿市長の前には衆議院議員にも4回当選、国会議員としてのキャリアも十分にもっており、海運振興に努め、男鹿が生んだ英傑の一人とされています。
▼勇壮!白なまはげ
これも市役所敷地内にあったなまはげ像です。
綺麗な白色で、それぞれの線がくっきり描写されていて、より迫力を感じる「なまはげ」です。地元の石材店の寄贈のようです。
こんな迫力のあるものが置いてある市役所なんて、なかなか珍しいのではないでしょうか。
男鹿は、漁港の町ですが、海へ出ずともこれくらいはまずは楽しめるのかな、と旅してて思いました。歩いてるだけで旅になる、素晴らしいですね。という事で、男鹿編第一弾はこれにて一旦終わります。
