続々トラベルとかナントカ

日本全792市を訪問した駅や旅の記録です

長野/松本 国宝松本城とカエル通りから温泉街をゆく!

長野県松本市、国宝松本城、なわて通り、美ヶ原温泉、浅間温泉街の旅の様子です。

 

(松本城:2006年9月、なわて通り以降:2022年10月当時)

 

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ブログではダイジェスト的にお送りします。

 

まずは松本城(2006年9月当時)

 

旅の初めはJR松本駅です。

長野県の主要駅の駅名標は、このような写真付きでとにかくインパクトがあるというものです。 

 

lefthand926.hateblo.jp

 

▼2006年当時の松本駅、今から20年も前です。

当時は絶賛改築工事中で、翌2007年に完成する事となります。

 

▼左下の○が松本駅で、これを北東方面へ徒歩で、松本城へ進みます。

歩いて行けるのが良いです

 

▼松本城のお堀

きれい、かつ広いです。

 

▼白鳥が優雅に泳ぐお堀です。

としたの写真にもテロップが写り込んでいますが…

実際これ見たら感動します。

 

▼松本城 二の門

高麗門とも呼ばれています。

 

▼庭園スペースも実に見事でした。

 

国宝・松本城の天守をご覧あれ!

というところで、どんな角度から見ても素晴らしいの一言でした。


▼お堀に長い朱塗りの橋が架かっていて、これまた目を惹きました。

 

▼朱塗りの橋と天守を合わせると更に画になる景色でした。

とにかく、お城らしいお城を見た!という感覚で、お城の中のお城でした(笑)

 

▼こちらは太鼓門

二の丸の玄関口です

 

▼両サイドから突き出た屋根が印象的な門です

 

▼当時の区画を思わせる表示がありました。

 

▼松本駅前へ戻りましたが、看板が2000年代(当時2006年)を感じさせます。

 

▼つぎは「なわて通り」

ここから2022年10月当時の様子です。

 

カエル好きによる、カエル好きのための、カエルに満ち溢れた通りです。

 

 

▼アクセスはコチラ

松本駅からでは北東方面へ徒歩約10分、松本城より近くにあります。

 

▼なわて通りには実に様々な店が並んでいて、24時間歩行者天国の通りには、特にカエル関連グッズを売ったお店が多数ありました。


▼こんな剣を持ったカエルが折り重なってのお出迎えで、たいへんインパクトがあります。

 

▼とにかく、どこを見まわしても「カエル」「カエル」です。


▼カエルの街

とよばれる由来の説明がありました。

その昔は河鹿蛙が美しい声を響かせてたといいますが、川は汚れカエルたちは姿を消したということで、そのカエルたちを呼び戻すべく、川や通りを美しく蘇らせようと様々な取り組みを行ってきたといいます。

 

▼カエル大明神!

としてカエルを祀った神社もあります。

 

▼カエルグッズのお店で並んだ通り

この辺りは落ち着いた雰囲気ですが、もっと全面的にカエルづくしのお店も多々あります。

 

▼毎年6月の日曜日(年により一定しないようです)に行われる「松本かえるまつり」の時には、カエル好きが一堂に会してかなり盛り上がるようで、そんなVlogを見た事もあります。

 

▼とにかく、カエルだらけの通りだ!というのが伝わるでしょうか?

カエルくじなんてのもあったり、カエルが全部売れたらどのくらいになるのだろう??というぐらい、カエルだらけの通りです。

 

▼なわて通りには普通の神社も面していて「四柱神社」がありました。

この時10月末でしたが、色とりどりの葉が実にカラフルでした。

 

▼つぎは「美ヶ原(うつくしがはら)温泉」へやってきました。

 

▼美ヶ原温泉へは、松本バスターミナルから北東方面へバスで約25分、結構郊外にあります。

 

▼美ヶ原温泉の周辺MAPです。

のどかな街並みの中に温泉やいろいろな建物が点在しています。

 

▼ふれあい山辺館

これは、美ヶ原温泉唯一の日帰り温泉施設です。

 

▼こんなのどかな風景を見ながら、延々と歩き続けました。

 

▼美ヶ原温泉町を歩く途中にあるここは、女鳥羽山 玄向寺(げんこうじ)

ぼたんが咲き誇る通称「ぼたん寺」と呼ばれるお寺です

 

▼美ヶ原温泉の街を西へ歩き歩いているうちに浅間温泉のエリアへ突入しました。

これは「セキスイハウス松本スタジアム」という球場で、他にも浅間温泉庭球公園など、スポーツ施設がありました。

 

▼という訳で、美ヶ原温泉から浅間温泉へは徒歩移動が可能で、30分ほど歩いてたどり着きました。

 

▼浅間温泉 目之湯

この辺りから本格的に浅間温泉街に入っていきますが、美ヶ原温泉は中心的なエリアが明確でなく、いろんな所へ点在していますが、浅間温泉は中心的なエリアが割と明確で、その周辺は温泉街の雰囲気にあふれていて賑やかです。

 

▼美ヶ原温泉から北西へ歩いてきましたが、浅間温泉街は松本駅から見ると北東方面へ約5kmの地点にあります。

 

▼浅間温泉街へ

飲食店や旅館など、あちこちにあります。

左側のそば屋さんは「あるぷす」という店名でした。

 

▼浅間温泉街のメイン施設のひとつである「ホットプラザ浅間」

浅間温泉の日帰り入浴施設です。

 

▼ホットプラザ浅間と棟続きにある、浅間温泉の観光案内です。

ここで宿泊案内もあり、美ヶ原温泉とは規模の違いを感じます。

 

▼この当時は浅間温泉街の広場でイベントが行われ、キッチンカーが出ていたりして、賑わっていました。

 

▼キッチンカーで頂いたもの

 

▼浅間温泉街

今もある程度の賑わいを残す街ではありますが、点在する廃屋にかつてはもっと栄えていたであろう事が感じられ、廃れてしまった部分も感じずにはいられない雰囲気でした。通りの表示も昭和のままと感じられます。

 

▼温泉街の宿にも、旅館然としたところもあれば、ホテル然としたところもありますが、この時泊ったのはここ「みやま荘」です。上の写真の街並みとはかなり異色のいでたちでした。

 

▼みやま荘の室内

コンサート用に取ったこともあり、そんなに滞在時間は長くはありませんでした。

 

▼みやま荘からの眺め

浅間温泉周辺の様子が一望できました!

 

▼この日の晩は、近くの「キッセイ文化ホール」へコンサートを見に行きました。

宿から1.2kmほど歩きましたが、徒歩で行き来できました。コンサート会場近くに浅間温泉があるという事で、宿は即決でした。

 

▼書いてある通りですが、翌朝通りを歩いていると、湯けむりが上がっていました。

温泉街を歩く醍醐味はやはりコレですね。

 

▼浅間温泉は寂れたとはいえ、やはりまだまだ宿はあり、ズラリとラインナップが並び立てられていました。

 

▼このMAPを見ても、いろんな所にいろんなものがあるのが窺えると思います。


▼商店街の様子

独特の街灯が印象的ですが、昭和の香りをかなり残した街並みも印象的です。


▼ここは現在も営業中のようですが、廃業したり、ホテルから転換したところも少なからず見えました。

 

▼ここは宿泊業をやめてカフェとして活用されているようです。

 

▼ここは、2022年訪問当時でも廃業後15年以上経過していたようですが他用途にて使われていたようでした。


▼バスで松本駅へ戻ってきて、駅にあるそば屋さんで頂きました。


▼おみやげは「若がえる まんじゅう」

名古屋の青柳総本家さんには「かえるまんじゅう」がありますが、ここはやはりカエルの街だけあり、カエルのお土産もありました

 

という事で、松本市の旅でした。

動画は写真つなぎですが、見てってください!