まだまだ続く宝塚市の駅シリーズ、阪急駅は本当に多いですね。
-阪急/売布神社駅-
・路線 阪急宝塚本線(大阪梅田-宝塚間)
・開業 1914(大正3)年3月21日
・訪問 2007(平成19)年4月
・1日あたり平均乗車人員
4,740人/日 (2019年)
・近隣の都市駅
(大阪梅田方面) 川西能勢口駅⇒4駅
(宝塚方面) 宝塚駅⇒2駅
・鉄道での所要時間
東京駅から:3時間29分
大阪駅から:38分 ※大阪駅から阪急大阪梅田駅まで徒歩含む
※AM9:00発での最短時間
・駅規模ランク
ホーム ★★☆☆☆ …2面2線
跨線橋 ☆☆☆☆☆ …なし
駅舎 ★★☆☆☆ …平屋駅舎
▼売布神社、という「神社」で終わる駅名はなかなか珍しいと思います。
宝塚市というとタカラヅカのイメージが強いですが、ここ以外にもこの両隣の「中山(現:中山観音)」「清荒神(きよしこうじん)」など神社仏閣の駅名が多い街でもあり、この辺りはまさにそんな神社仏閣に因んだ駅が並んでいる、という訳です。
開業は1914(大正3)年で、阪急最古の駅は1910(明治43)年である事からその4年後という事になります。
利用者数的には、隣の中山(現:中山観音)駅とほぼ同数です。

▼ホームは2面2線、近隣の沿線駅と同様の形ですが、改札はホームごとに別々にある為、両ホームは繋がっていない状態です。

▼駅の踏切前にあった「売布かいわい 史物語」という少しファンタジックな雰囲気の看板です。
中山寺や、この売布神社、清荒神など、まさに阪急沿線駅最寄りの寺社についての説明と共に案内がなされています。
この辺りの道路は巡礼街道と呼ばれているそうです。

▼駅前にある「pipia MEFU(ピピアめふ)」という複合商業施設で、阪神大震災後の再開発によってできたものだそうです。
シネ・ピピアという映画館もここにあります。

▼駅前広場の様子です。
ロータリーの真ん中には三角錐のモニュメントがありました。

▼売布神社駅の駅舎(南口)です。
ホームごとに改札にありますが、どちらかというとこちらが栄えていて、先の「ピピアめふ」やロータリーのある側です。

▼こちらは北口の駅舎です。
売布神社はこちら側になりますが、徒歩5分程度で行けます。
中山寺、売布神社、清荒神と沿線3駅めぐって、それぞれの駅から神社仏閣めぐりができるというものです。

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