まだまだ続く宝塚市の駅シリーズです。
-阪急/中山観音駅-
・路線 阪急宝塚本線(大阪梅田-宝塚間)
・開業 1910(明治43)年3月10日
・訪問 2007(平成19)年4月
・1日あたり平均乗車人員
4,580人/日 (2020年)
・近隣の都市駅
(大阪梅田方面) 川西能勢口駅⇒3駅
(宝塚方面) 宝塚駅⇒3駅
・鉄道での所要時間
東京駅から:3時間27分
大阪駅から:37分 ※大阪駅から阪急大阪梅田駅まで徒歩含む
※AM9:00発での最短時間
・駅規模ランク
ホーム ★★☆☆☆ …2面2線
跨線橋 ★★☆☆☆ …地下階段
駅舎 ★★☆☆☆ …平屋駅舎
▼前回の山本駅と同様に、阪急最古の駅として1910(明治43)年に開業しました。
当初は「中山寺」の駅名で開業し、後にこの駅名標にある「中山駅」となりましたが、現JR中山寺駅が元々は「中山」駅の名前で開業し後に「中山寺」駅になったという、当初は逆の状態でした。
この写真の2007年当時は単に「中山」駅でしたが、既に副駅名的にカッコ書きで(中山観音前)とありました。
JR中山寺駅は、当の中山寺とは600mほど距離があり、当駅からだと200m以内の地点に中山寺があります。
本記事タイトルでは「中山観音」駅としましたが、2013(平成25)年に「中山観音」駅へと改称されました。

▼ホームは2面2線です。
両ホームは地下道で繋がっていて、地下から階段を上がって出口へと至ります。

▼ホームを眺めた様子です。
高架駅舎のように見えますが、実際は地上駅扱いです。

▼駅のホームから中山寺が見えるぐらいには近くにあるので、ここはぜひ行っておきたいものです。

▼駅北口になりますが、右手前に見えているのは駅舎の一部であり、駅出て右向いた目線の風景になります。
これが駅前通りということになるでしょうか。

▼中山(現・中山観音)駅の駅舎(北口)です。
残念ながら南口は寄っていないので、写真はこの北口だけになります。
地下通路とをつなぐエスカレータもついていました。
南口の方が駅舎が大きかったようで、行っておけばよかった、となりました。

↓これまで訪問したJR駅の記事はコチラ
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