大阪府八尾市のJR久宝寺(きゅうほうじ)駅、八尾(やお)駅、志紀(しき)駅についてお送りします。
八尾市では、近鉄八尾駅をアップしましたが、これ以外の駅の御紹介です。
You Tubeへアップしました。
-JR久宝寺駅-
・路線 JR関西本線(名古屋-JR難波間)
おおさか東線(新大阪-久宝寺間)
・開業 1910(明治43)年12月1日
・訪問 2007(平成19)年4月
・1日あたり平均乗車人員
16,947人/日 (2023年)
・近隣の都市駅
(名古屋方面) 八尾駅⇒隣駅
(難波方面) 天王寺駅⇒4駅
(大阪方面) 新大阪駅⇒13駅
・鉄道での所要時間
東京駅から:3時間13分
大阪駅から:24分
※AM9:00発での最短時間
・駅規模ランク
ホーム ★★★★★ …2面4線
跨線橋 ★★★★☆ …橋上駅舎
駅舎 ★★★★☆ …2F建(橋上駅舎)
▼JR関西本線の駅であると共に、おおさか東線の終着駅でもあります。
かつては普通列車のみの停車駅で、利用者は八尾市内関西本線3駅中最少の駅でしたが、2001(平成13)年に快速停車駅になると、逆に沿線3駅中で利用者が最多になりました。八尾市内関西線では最西端の駅です。
大阪駅からわずか24分、隣の「加美」駅は大阪市内にあり、大阪市と隣接する立地でアクセス抜群です。

▼ホームは2面4線あり、ホームを上って改札へ至る橋上駅舎です。
近鉄に久宝寺「口」駅という駅がありますが、北東に約1.7km離れた所にあります。

▼駅北出口です。
真ん前に工場があって、狭い出口になっています。
この階段を下りてから、折り返す形で進めばプチ広場のようなスペースはあるものの、こちら側はどちらかというとサブ側になります。

▼こちらはメインの南口駅前広場で、広々としたスペースがあり、バスも行き来していました。

▼久宝寺駅の駅舎です。
駅舎手前にペデストリアンデッキが通っていて分かりづらいですが、右側の2F部分に出入口があります。

つづきまして、八尾駅です。
-JR八尾駅-
・路線 JR関西本線(名古屋-JR難波間)
・開業 1889(明治22)年5月14日
・訪問 2007(平成19)年4月、再訪-2016(平成28)年5月
・1日あたり平均乗車人員
11,875人/日 (2023年)
・近隣の都市駅
(名古屋方面) 柏原駅⇒2駅
(難波方面) 天王寺駅⇒5駅
・鉄道での所要時間
東京駅から:3時間25分
大阪駅から:27分
※AM9:00発での最短時間
・駅規模ランク
ホーム ★★★☆☆ …2面2線
跨線橋 ★★★★☆ …橋上駅舎
駅舎 ★★★★☆ …2F建(橋上駅舎)
▼2007年訪問時の改札周辺の様子です。
ホーム屋根の木造が渋すぎる雰囲気を出していました。
八尾の市名を名乗る駅で、関西本線八尾市内3駅中の真ん中に位置しますが、この中で最も利用者数が多い訳ではなく、また八尾市の中心駅でもなく、中心は近鉄八尾駅になります。

▼八尾駅の旧駅舎です。
2013(平成25)年まではこの平屋駅舎が使われていました。
この時点では関西線八尾市3駅の中で、唯一の地上駅で、いわば最も規模の小さい駅でもありました。

▼ここからは2016(平成28)年5月、9年ぶり再訪時のカットです。
ホームは2面2線で、久宝寺駅の2面4線より少ないものでした。
久宝寺駅と違って途中駅なので、それほどの線路は要らないのかもしれませんが。

▼ホーム幅は広く、階段で改札へ至る橋上駅舎です。
1番線は大和路線の上りホームです。

▼ホーム階段を上ったところです。
エレベーターも設置されていて、右側隠れた部分の改札をぬけて自由通路へと至ります。前回と違っていて、2013(平成25)年に橋上駅舎へとリニューアルされました。

▼改札を出て、自由通路です。
これも橋上駅舎化に伴い、新たにつくられたものです。

▼自由通路から駅前を見下ろした様子です。
駅の真ん前に倉庫があり、駅前広場はそんなにスペースがない状態です。
市の中心といえる近鉄八尾駅へは北へ約2kmの距離があります。

▼八尾駅の新駅舎です。
前の地上駅に比べるとかなり大きな駅になりました。
再開発計画として、八尾駅前線という道路を開通させるとありました。

つづきまして、志紀駅です。
-JR志紀駅-
・路線 JR関西本線(名古屋-JR難波間)
・開業 1909(明治42)年4月1日
・訪問 2007(平成19)年4月
・1日あたり平均乗車人員
9,295人/日 (2023年)
・近隣の都市駅
(名古屋方面) 柏原駅⇒隣駅
(難波方面) 天王寺駅⇒6駅
・鉄道での所要時間
東京駅から:3時間27分
大阪駅から:30分
※AM9:00発での最短時間
・駅規模ランク
ホーム ★★★☆☆ …2面2線
跨線橋 ★★★★☆ …橋上駅舎
駅舎 ★★★★☆ …2F建(橋上駅舎)
▼関西線八尾市内3駅中、利用者数が最も少なく、唯一1日あたりの乗車人員が10,000人以下となっています。

▼志紀駅前 第3駐輪場周辺です。
左は当時あったライフ志紀駅前店ですが、この後2010年に閉店しました。
現在は、駅前の別の地に「志紀店」が存在します。

▼志紀駅前広場のロータリー周辺です。
ロータリーの植え込みには「志紀駅の由来」の碑があります。
元々は弓削村の墓地だったところ、とありました。
1946年に一旦廃駅となりましたが、 1961年に営業を再開した駅でもあります。

▼志紀駅の東口駅舎です。
盛土上にある地上駅ですが、「志紀駅」表示の真下はくぐれるようになっています。

▼こちらは西口駅舎です。
駐輪の自転車がひしめき合っていました。今はどうなっているやらですが…。

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