(2013年8月/2014年5月/2015年10月 当時)
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▼という事で、盛岡駅の記事では2012年訪問時の写真を載せていましたが、ここでは次に訪ねた2013年以降のものを載せていきます。基本的に盛岡駅か、その付近の様子になります。
まずは2013年、このわんこそばの描かれた車体が見事な列車を目にしました。

▼上の写真のペイントがなされていたのは、
さんりくトレイン宮古
という列車でした。

▼いわて北三陸
などいろいろなポスターがありましたが、これは2013年8月当時の様子で、まさに「あまちゃん」が連続テレビ小説として放送されていた頃でした。この地方が全国の注目を浴びていた頃ですね。

▼続いて、2014年5月の様子です。
なんだかんだで2012年から3年連続訪問となりました。
この時もほぼ駅前しか行ってませんが、盛岡駅前の道路です。
左に隠れているのが盛岡駅です。


▼岩手といえば「わんこそば」ですが、岩手のご当地キャラとしてならんでいたこれは「そばっちとわんこきょうだい」という、5人兄弟との事でした。
・そばっち
をはじめとして、それぞれお椀の中に入っているものが違っていて、
・こくっち(雑穀) …県北エリア担当
・とふっち(豆腐) …県央エリア担当
・おもっち(お餅) …県南エリア担当
・うにっち(うに丼) …沿岸南部担当
とそれぞれ担当制が敷かれているといいます。
ちなみに「そばっち」は統括的なメインキャラクターの位置づけのようです。

▼盛岡駅の駅舎にある「もりおか」のひらがなは、石川啄木自筆の文字を集めてつくられたといいます。そんな啄木コーナーがありました。

▼この時コンビニで買ったおにぎり「金目鯛煮つけ」です。
ここじゃなくても売っていたようですが、ここで買って食べて印象的だったので載せました。

▼盛岡で最も記憶に残っているのは、ここで食べた晩御飯でした。
盛楼閣(セイロウカク)
盛岡きっての冷麺の名店であり、その冷麺とごはんを頂きました!

▼そして2015年10月、4年連続で訪ねました。
しかしこれもライブに行った以外はほぼ駅とその真ん前にしかいませんでした。
こんなに何度も行きながら、駅から離れた所の写真をほとんどとっていない街も個人的には珍しいです。

▼盛岡駅前広場の一角に見つけた「よくおでんした」がたいへん印象的でした。
おいでくださいました、という事と思いますが、「おでん」かと思って(笑)


という事で4年連続で訪問した盛岡でしたが、これ以降10年以上訪ねておらず、また何度行っても駅近くしか訪ねていないので、一度はここを基軸に旅をしたいものです。
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