先月、自分にとって2ヶ国目の海外となる韓国ヘのひとり旅で、釜山駅の次に訪ねた駅であり、釜山からここまでの道中が、初めて韓国の電車というものに乗った瞬間なのでした。
-釜山地下鉄/釜山駅-
【路線】釜山地下鉄1号線(新平-老圃間)
【開業】1994年6月23日
【訪問】2013年8月
【1日あたり平均乗車人員】 不明
【近隣の都市駅】(新平方面)チャガルチ駅→隣駅
(老圃方面)中央駅→隣駅
▼駅名標
ハングル文字とアルファベットとそして漢字の表記がそれぞれなされていました。
ここへ来る前の地下鉄釜山駅で、駅名表記にハングルを見て、この時生まれて初めて漢字カタカナひらがな以外の駅名に出会いました。
片側隣駅の「中央」駅は、釜山港国際ターミナルの最寄駅で、船で釜山を行き来する方々のキーとなる駅で、その隣が釜山駅です。
1994年と開業して20年と経ちませんが、当時の駅名は「南浦洞」で、洞の名が取れて現駅名になったのは、つい2010年のことです。
▼駅出て目線
地下鉄の階段を上って、駅を出てすぐの地点の様子です。
2009年12月にオープンした釜山の新しいシンボル的な「ロッテデパート光復店」です。
地下鉄の駅から上がってくると、右後ろすぐに見えるといったロケーションでした。
地下では通路で繋がっているので、地下鉄直通でアクセスできます。
釜山の華やかな部分を象徴する大きなひとつの名所といえ、屋上である11Fは展望台になっているそうです。
▼駅舎
といっても地下鉄なのでこんな感じではありますが、駅の周りの風景も含めてという事で。
釜山地下鉄は駅前に塔のように駅番号と駅名が表示されていて、建屋そのものでなくても駅と分かる表示があります。ここでいうと、駅階段の左脇に立っている上部に数字の7がある高い標識です。
▼その標識
をアップしたものです。
最初の文字の上半分、Lトで「NA」にあたり、下の「□」は「M」というところ、二文字は「PO」にあたり、「NAMPO」になる訳ですね。
この駅付近では前述のロッテデパートがあり、あと少し歩きますが釜山の一大名物ともいえる「釜山タワー」もあります。釜山きっての観光地といっても過言ではない所で、釜山来たならぜひ行っておきたい所ですね!釜山入港したその日、雨でどうしようもなかったですが、1泊2日で出航が10時だったので、無理してでも行きました。
というわけで、南浦駅でした。
