千葉県茂原市のJR茂原(もばら)駅です
茂原市は千葉県のほぼ中央に位置し、人口は91,838人(2011.2.1現在)で、元々は「藻原」と呼ばれていた湿地帯です。面積は実に100.01k㎡という事で、かなりキリのいい感じの広さとなっています。
-JR茂原駅-
【路線】JR外房線(千葉-安房鴨川間)
【開業】1897年4月17日
【訪問】2011年1月
【1日あたり平均乗車人員】 11,634人/日 (2010年)
【近隣の都市駅】(千葉方面)大網駅→4駅
(安房鴨川方面)上総一ノ宮駅→2駅
▼駅名標
隣は新茂原駅とありますが、こちらはだいぶ規模の小さいこじんまりとした駅で、あくまで市の中心駅はこの茂原駅です。
▼ホーム
ホームは2面4線の高架駅の構造となっており、階段を下りて改札へ向かいます。
外房線は千葉県の房総半島の東側を走りますが、茂原駅はその路線でもかなり北の方に位置しており、これより南は割に穏やかなところを通っていくことになります。

▼茂原市マップ
駅前にある観光案内図です。
周りは千葉市以外は郡部に囲まれているロケーションで、北部は郡部でも人口5万を越す大網白里町があったりしますが、南部は北部の隣接自治体に比べてのどかになります。
鉄道路線がこの駅を境に屈折してるのが面白いですね。
▼茂原駅駅舎
高架駅舎で規模の大きい建屋となっていて、「アルカード」というショッピングセンターが入っています。


▼駅前通り
大都市並みの高層の建物が続く駅前の通りです。
千葉市から30kmの距離にあり、千葉都市文化圏内ともいえるような場所にあります。
右手前には三越がありますね。
