千葉県山武(さんぶ)郡大網白里町のJR大網(おおあみ)駅です。
大網白里町(おおあみしらさとまち)は千葉県の中東部に位置し、人口は50,113人(2011.2.1現在)で、元々は大網町、白里町とあと1村が合併してできた長い町名です。
2011年2月1日時点の「町」の推計人口では5位に入り、村を含む郡部全体でも全国6位の多さとなります。つい先頃も人口が5万人を突破したという事で、大網白里「市」と市制施行へ向けて弾み、なる記事が見られました。市制化への要件として人口5万突破が挙げられるのですが、遂に今月・この4月には「市制準備室」か設置されたという事です。
-JR大網駅-
【町内】町内2駅(いずれもJR)中の中心駅
【路線】JR外房線(千葉-安房鴨川間)、東金線(大網-成東間)
【開業】1896年1月20日(訪問は2011年1月)
【1日あたり平均乗車人員】11,004人/日 (2009年)
【近隣の都市駅】(千葉方面) 蘇我駅→4駅
(安房鴨川方面)茂原駅→4駅
(成東方面)東金駅→2駅
▼房総半島の東部を走る外房線の駅にして、東金線として分岐する始発駅の側面も持つ駅です。
2011年元旦泊後で千葉市を出て初めて寄ったのがこの大網駅でした。予定していたルートがあったのに乗っているうちに間違いに気づき、とりあえず千葉市外のどこかに降りちゃえ、って事で偶々やってきた感の強い所ではありました。
▼ホームは2面2線の高架駅で屋根は延々と続いています。
といってもここは外房線のホームであり、東金線のホームは1面2線でこことは離れた所にあります。
▼大網駅の駅舎です。
高架そのものとその下に店が並ぶという構造で、下にはヤマザキのデイリーストアやベーカリーのお店などがありました。
▼上の写真でいうと、駅前広場を挟んですぐ右に、この東金線のホームがあります。こちらはややこじんまりとしていて、屋根の取られているスペースも外房線の比ではないくらい短いです。
▼駅舎の出入口付近です。
▼駅前にはバス路線がいくつもあり、多くの標識が並んで建っていました。
▼左がメインの駅舎で外房線ホームの高架、右は東金線の築堤状のホーム、これらが向こうへ行くに従い合流していくのが見えると思いますが、それらと共にある駅前広場を込みとした一帯の様子です。郡部とは思えない大きな駅ですね。

