続々トラベルとかナントカ

日本全792市を訪問した駅や旅の記録です

JR亀岡駅(旧) (京都府亀岡市)



京都府亀岡市JR亀岡(かめおか)です

亀岡市京都府の中西部に位置し、人口は92,070人(2012.2.1現在)で、京都市宇治市に次いで京都府第3位の人口規模を誇ります。旧丹波国の中心都市で、かつては「亀山」の名で城下町として栄えました。保津峡保津川下りなどが有名で、また京都市に隣接する為、数々の時代劇のロケにも使われた市でもあります。

-JR亀岡
【路線】JR山陰本線(京都-幡生間)
【開業】1899年8月15日
【訪問】初訪問-2006年11月
【1日あたり平均乗車人員】 9,356人/日 (2009年)  
【近隣の都市駅】(京都方面)京都駅→9駅   
          (幡生方面)園部駅→5駅 

駅名標

ここを初めて訪ねたのは2006年11月で、当時は橋上駅舎化の工事中でした。その後2007年9月に寄った時のものと写真は2パターンありますが、その後ここには寄っておらず、この先の写真すべて現在のものとはだいぶ違っています。本記事はあくまで当時の姿としてお伝えします。

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ホーム

工事中の雰囲気がそこかしこに感じられる状態でした。

完全に橋上駅舎に変わり切ってから訪ねたことがないのですが、こういう過渡期に訪ねた事こそが貴重と思えます。

ホームは2面4線あります。
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ホーム・2

橋上部分が組まれて、覆い尽くされている状態でした。

柵や囲いがあちこちで見られて工事もかなり進んでいるという状態で、2008年に橋上化がスタートする事となります。

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ホーム・3

ホーム・2の写真から視点を右にずらしたものです。

骨組みが見えている部分もありました。

それにしても、ここを拠点に暮らしている人々からするとわが町の駅が変わりゆく様子にいろんなことを感じるだろうな、と思います。

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駅裏手風景

亀岡駅はホームから見て両側がとても対照的な風景で、橋上化した今は当然両側に出口があるのでしょうが、この訪問当時は片側しか駅舎・出口がなく、駅舎側は都会的な風貌ながら、反対のこちら側はこのような田園風景が広がっていて、何にもないと感じるほどでした。秋口にはコスモスがきれいなコスモス園が広がっています。

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駅表風景

上の写真の反対側。

市の中心たるにふさわしい、裏側とは全く対照的な光景ですね。

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亀岡駅 仮設駅舎

橋上化される前の在りし日の亀岡駅の仮設駅舎です。

旧駅舎はもう少し大きい、屋根の妻が真中に入ったそこそこ堂々としたものでしたが、2006年の時点で取り壊されてしまい、これは仮設駅舎と思われます。

残念ながら旧駅舎にはお目にかかれずでしたが、この仮設駅舎がある過渡期に来れた事が本当に貴重でよかったと思います。仮設駅舎の存在する期間が最も短いし、記録にも残りにくいと思うので…

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新駅舎立地位置

先ほどの仮設駅舎はここから少し右の位置にあり、この工事している部分が新駅舎(現駅舎)の位置です。「平成20年 完成予定」とありますが、予定通り完成し現在に至ります。写真で新駅舎は見ましたが、やはりこの目で一度は確かめておきたいものです。

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駅前通

駅から伸びている通りです。

飲食店がぽつぽつ並んでいますが、建物は途切れ途切れになっていました。

もうすこし都会的な様相であり、この写真ではその当たりが切れてしまっていますが、ここ亀岡では亀山城址や保津川下りなどに行ってるのでそのあたりお伝えできればな、と思います。

取りあえず亀岡駅の記事としてはここまでです。

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