静岡県御前崎市、静岡県の中部に位置し人口は34,202人(2012.1.1現在)で、2004年に旧・榛原郡御前崎町と小笠郡浜岡町の2町が合併してできた新しい市で、市名として御前崎を名乗った代わりに市役所は旧・浜岡町内にある格好となっています。
その両者の名の通り、御前崎灯台と浜岡原発という実に有名なものを市域に持っています。
(訪問・2011年9月)
▼御前崎市には鉄道が通っておらず、この旅でやって来た時はJR菊川駅からアクセスしました。菊川駅からバスで約35分で御前崎市のこの「浜岡営業所」バス停に到着します。
便数は1時間に2本が多く、3本の時間帯もありました。
標識が多数立っていますが…と思っていたら枠の外れたものまで、、
「バスの乗り方」とかも丁寧に書かれています。
▼しずてつジャストラインの浜岡営業所、ということで、ドドーンと見事なまでにバスたちが整列していました。
▼浜岡営業所をでてすぐの道、市役所方面へ向かうところです。
突き当りを左折すると程なく市役所があります。
▼上の写真で御前崎支局の看板で隠れていた向こう側の建屋です。
真ん中が楕円が切れたような形?の印象深い建屋です。
▼上の写真の所から左折して程なく、
この「御前崎市役所前」バス停に行き着きます。
御前崎市役所の最寄は、よそから来る場合はとりあえず浜岡営業所のバス停を目指すと分かりやすいかな、と。
▼上の写真のバス停の道隔てて向かいに、この御前崎市役所が。
割にこじんまりした建物、という印象でしたが、旧・浜岡町役場をそのままつかっているといいます。
ここから浜岡原発まではそれほど遠くなく、1kmほど先のようです。先をまっすぐ歩きたかったので寄りませんでしたが…

▼先をまっすぐ進んで出くわしたのは
「マックスバリュ」というバス停。
ここにバス停ができたのはいつ頃の事か分かりませんが、昔からあったとしたら当時は違う名称だったのでしょう。
ちゃんと向こうにマックスバリュそのものがあります。
時刻表の行先に「相良営業所」というのがありますが、ここは牧之原市で、鉄道が通っておらず、静岡県で鉄道の通っていない市は御前崎市と牧之原市の2市のみで、いずれも平成の大合併でできた市です。
▼更に直進を続け、ちょっと面白い橋に出会いました。
「すかの橋」という橋で、平成4年11月完成とありました。橋長53m、幅11mというデータがあり、平成22年度には耐震補強工事がなされている模様です。
この像は何を表してるのか、、答えが出ない、、どじょうすくいじゃなさそうだし…

▼バス道に沿って歩き、途中で左折してやって来たのが、この桜ヶ池バス停で、この近くに桜ヶ池というのがあるようですが、バスの時刻との関係でそこまで行くのを断念しました。
結局、御前崎市でも浜岡地区ではこの程度しか見ていませんが、とりあえず御前崎市役所を通ってくれたのは良かったな、と。この先はいよいよあの御前崎灯台を見に、ここからバス移動するのですが、この先はまた後の機会に…