氷見市は富山県の北西端に位置し、石川県とも接しており人口は51,510人(2010.11.1現在)で、藤子不二雄A氏の生誕地として現在は特に忍者ハットリくんのキャラクターがあちこちで見受けられます。
-JR氷見駅-
【市内】市内2駅(いずれもJR)中の中心駅
【路線】JR氷見線(高岡-氷見間)
【開業】1912年9月19日(訪問は2010年7月)
【1日あたり平均乗車人員】 771人/日 (2007年)
【近隣の都市駅】(高岡方面)高岡駅→7駅
▼富山県の高岡駅から南に伸びているのが城端線ですが、反対に北に伸びいている氷見線の駅初登場です。去年ようやく初めて行きました。
この氷見市へ降り立ったことにより、富山県の市で行った事がないのが南砺市のみとなり現在に至ります。行きたいのですが、今はまだ寒いかな、というところで様子見しています。
氷見線は盲腸線で、当駅はその終着なので隣駅表示は片側しかありません。
▼ホームは1面2線で、このホームの両サイドに電車が停まり、その向こうに駅舎があるという頭端式ホームの構造になっています。
鉄製の柱と骨組みが何本も続いている様は、芸術的にも思え、素晴らしい風景といえます。
▼こちらはホームでの反対側氷見線はここから向こうにむかって伸びていきます。
向こうへ行くにしたがってホーム幅も狭くなっていきます。
▼これは帰りの時に停まっていた「ハットリくん列車」。
四国のアンパンマン列車を見て以来のアニメ関係の列車との遭遇となりました。
▼列車のボディも見事にラッピング。
ハットリくんたちが乗っている魚が何度も登場していますが、これは氷見の名産といわれるブリです。氷見ぶりといわれるほど名産なのだそうです。
▼車内にもこのようにあちこちハットリくん関係の絵が入っていて、列車の出発時のアナウンスもハットリくんが行っています。
今頃気づきましたが、ハットリくんってまゆ毛がないんですね。リアルで見ていた時、まるきり意識してませんでしたが…。
▼駅構内にあったハットリくんたちの人形です。
とにかく前面にハットリくん!な所で、子どもなんか連れて行ったらさぞかし喜ぶかなとか思いつつ、我々の年代の多くが子どもの頃見ていたもので、子どもそっちのけで盛り上がったりとか?? 結婚して子供でもいれば連れて行きたいところですけど独りで来てしまうという・・。
しかしこの配置なんか違和感が…、ケムマキと影千代が離れてて両サイドに居るって…。ハットリくんを中心にケムマキとシンゾウを両サイドに、端は獅子丸と影千代かな、と思ったんですが…まあ気にしてはいけないでしょうか細かい事は。
▼駅前に停まってるタクシーだってハットリくんですから…
▼氷見駅の駅舎です。
ここもまた富山県の小都市の駅舎の例に漏れず、平屋根の横長駅舎です。それらの駅とぢかうのは駅名の字体。ゴシック調でない為、他の駅とちょっと違うなという気がしました。
