長野県木曽郡木祖村、中山道・藪原宿の宿場町の雰囲気を漂わせる街並みを抜けて、県道26号奈川木祖線に出ました。
山より手前の川はこのような景色でした。
この県道26号は野麦街道とも呼ばれ、向こうへ進むとあの野麦峠に至ります。昔、映画でもテレビでも見たことがあります「あゝ野麦峠」。
その野麦街道を引き返す形で藪原駅方面へと違う道を通ってたどり着いた「木祖村役場」です。
微妙に左右対称でない建物はなかなか小奇麗で村役場といった雰囲気ではありませんでした。
土曜日の訪問だったので、さすがに休みでした。
村役場前のバス停、かなり素晴らしい建物です。
中身もこのように立派なものです。
こんなバス停ならしばらく待っててもいいくらいです。
これから藪原駅へ戻っていきます。



