続々トラベルとかナントカ

日本全792市を訪問した駅や旅の記録です

JR薊野駅・入明駅 (高知県高知市)

高知県高知市のJR薊野(あぞうの)駅、入明(いりあけ)についてお送りします。

 

まずは、薊野駅!

 

-JR薊野駅-

・路線 JR土讃線(多度津-窪川間)
・開業 1952(昭和27)年4月15日
・訪問 2024(令和6)年4月
・1日あたり平均乗車人員 
 368人/日 (2019年)  ※乗人員数

・近隣の都市駅

 (多度津方面) 後免駅 ⇒4

 (窪川方面) 高知駅⇒隣駅

・鉄道での所要時間 
 東京駅から:6時間55
 大阪駅から:4時間53

  ※AM9:00発での最短時間

・駅規模ランク 
  ホーム ★★★☆☆ …2面2
  跨線橋 ★★☆☆☆ …屋根なし歩道橋
  駅舎  ★☆☆☆☆ …きっぷ売場のみ 

 

▼これは車内から撮ったものですが、駅名標まわりです。

薊野と書いて「あぞうの」と読む難読駅です。

「薊」は「あざみ」と読み、「薊のある野原」を意味し、当駅の住所は「薊野中町」というものです。

高知駅の隣にあり、本州から高知方面へ向かう時には、高知駅の一歩手前の駅に位置しており、その距離わずか2.2kmですが、高知駅とは随分と雰囲気が違ってのどかな一帯です。

 

▼2面2線のホームで、ホーム屋根は割と長くとられています。

両ホームは向こうに見える屋根なしの歩道橋で繋がっています。

 

▼上の写真と反対向きに撮ったこちらは、屋根が全くなく、この通り雨曝しでした。

両ホームとも塀はこのバリケードのようなもので仕切られていました。

 

▼駅舎というより、切符売り場が入っている小屋状の建屋という感じで、当駅唯一の室内スペースということになりましょうか。

 

▼駅前通り

というより、線路と平行に通っているだけの幹線道です。

駅前通り然とした道路は特に見受けられませんでした。

自転車が一列ずつ斜め整列で停められていました。

 

▼薊野駅の駅舎です

といっても、小高い所にある通路のフェンスの外側に駅名が表示されているものでした。駅名表示の中にある小さな建屋は、先のきっぷうりばです。

 

続いて、入明駅です!

 

-JR入明駅-

・路線 JR土讃線(多度津-窪川間)
・開業 1961(昭和36)年12月15日
・訪問 2019(令和元)年11月
・1日あたり平均乗車人員 
 478人/日 (2019年) 

・近隣の都市駅

 (多度津方面) 高知駅⇒隣

 (窪川方面) 伊野駅⇒6駅

・鉄道での所要時間 
 東京駅から:6時間45
 大阪駅から:5時間8

  ※AM9:00発での最短時間

・駅規模ランク 
  ホーム ★☆☆☆☆ …1面1
  跨線橋 ★☆☆☆☆ …なし
  駅舎  ★★★★☆ …高架駅舎 

 

▼高知駅からわずか1.3kmの近くにある駅ですが、これまた昭和期に開業されたもので、1961(昭和36)年の開業です。

反対側の隣駅である「円行寺口駅」とはわずか800mの距離です。

ここは駅名標を撮れず、この近距離きっぷ運賃表の写真からの紹介とします。

高知駅から西へ向かって最初の駅です。


▼2008(平成20)年に高架駅舎になったといい、この当時はその約10年後の姿となります。

ホームは撮りませんでしたが、最低限の1面1線のものでした。

 

▼ホームからこの階段を降りて出口へと至ります。

出口の屋根が、トラウマになりそうな模様の木目調でした。

階段が所々汚れたままになっていたのも…でした。

 

▼階段を降りると、外に駅名表示と時刻表がありました。

ダイヤ的には1時間に1~2本というところです。

最低限の設備しかない駅かと思いきや、高架駅だけあってエレベーターがありました。

 

▼入明駅の駅舎です。

階段は両方向へ下りています。

駅全景はこのような感じですが、隣の円行寺口駅も同様の駅舎となっています。

普通の市街地にある駅という感じで、特に駅前通りらしい通りは見受けられませんでした。

 

↓これまで訪問したJR駅の記事はコチラ

lefthand.cocolog-nifty.com

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村