湯沢市は秋田県の南部に位置し、人口は47,554人(2014.12.1現在)で、小野小町の生誕地とされ、「あきたこまち」の名称の元ともなっています。また、稲庭うどん発祥の地でもあり、市内に稲庭の字名を持つ地域があります。
-JR湯沢駅-
【路線】JR奥羽本線(福島-青森間)
【開業】1905年7月5日
【訪問】2014年12月
【1日あたり平均乗車人員】 736人/日 (2013年)
【近隣の主要駅】(福島方面)真室川駅→8駅
(青森方面)横手駅→5駅
●駅名標周辺
去年最後の旅行であった「山形・秋田の未訪市踏破の旅」の中、初日の晩に着いて宿泊し、翌12/30の朝旅した所です。
よくある駅名標がここには見当たらなかったので、こういう形でホームの景色と共に載せました。跨線橋で繋がった2面3線のホームとなっています。
着いたのが夜だったので、この記事の写真はすべて翌朝ここを発つ時に撮ったものです。
ここに写ってるのも12/30の朝、ひとしきり街を旅した後秋田へ向かう時の列車です。
屋根のあるエリアが分かるカットです。
屋根の上はガッツリ雪が積もっていました。線路部分もレール以外真っ白という感じで。
そして広範囲にわたりこのような柵がなされており、だいぶ幅が狭くなっていた部分がありました。なんでも去年(2014年)8月から橋上駅舎化へ向けての工事中だそうで。これはまたよい過渡期に来たもんだな、と思いました。

●跨線橋内部
階段部分と橋の部分です。
屋根の骨組み、階段部分、橋の掲示板、手すりに至るまで徹底して濃い緑が使用されています。ホームの部分は柱や骨組みに薄い緑が使われており、濃淡に関わらずとにかく緑色の印象がかなり強かったです。


●跨線橋周辺
跨線橋の外部は橋の部分の筋交いを含め、多数の骨組みが織りなされており、窓は段々になっていて、それがデザインしても好いアクセントになっています。また階段の上半分は細い柱で支えられているころも個人的には惹きつけられます。
また、改札口ですが、この階段を降りてすぐの所ではなく、少し通路を歩いてからの頃にあります。これは工事期間中の措置なのかもしれませんが。
駅出て右側にこのようなタクシーのりばがあり、何台も停まっていました。
道が凍っている感じで、この前夜に来たのですが、路面の具合がよく分からなかったので歩くのが結構怖かったです。

●湯沢駅 駅舎
元々は1936年築の歴史ある駅舎があったのですが、橋上駅舎化の工事により撤去されてしまい、今は過渡期としてこのようなプレハブの仮駅舎なっています。駅の階段両サイドはすごい雪が積もっていました。
この姿での記録に残る事は大変貴重ですが、もう少し早く来ていれば素晴らしい旧駅舎を見る事も出来たな、いう想いはあります。
2015年中に新駅舎完成予定、という事でこちらも楽しみですね!




