静岡県浜松市のJR浜松(はままつ)駅です。
浜松は静岡県の西部に位置し、人口は765,415人(2026.4.1現在)です。
静岡県の県庁所在地は静岡市ですが、県内で最も人口が多いのは浜松市であり、また静岡市と並んで、県内2都市の政令指定都市でもあります。
自動車産業や楽器、バイクなどの製造などで知られる街で、また徳川家康が一時本拠にしていた浜松城も有名です。
-JR浜松駅-
・路線 JR東海道新幹線(東京-新大阪間)
東海道本線(東京-神戸間)
・開業 1888(明治21)年9月1日
・訪問 初訪問-1999(平成11)年1月
・1日あたり平均乗車人員
35,016人/日 (2024年)
・近隣の都市駅
(東京方面) 静岡駅⇒2駅 ※新幹線
(新大阪方面) 豊橋駅⇒隣駅 ※新幹線
(東京方面) 磐田駅⇒3駅 ※在来線
(神戸方面) 豊橋駅⇒8駅 ※在来線
・鉄道での所要時間
東京駅から:1時間13分
大阪駅から:1時間53分
※AM9:00発での最短時間
・駅規模ランク
ホーム ★★★★★ …2面4線
跨線橋 ★★★★☆ …橋上駅舎
駅舎 ★★★★☆ …橋上駅舎
▼まずは新幹線ホームです。
ここへの初訪問は1999(平成11)年1月とかなり前で、以後何度か訪ねていますが、意外にも駅ホームをほとんど撮ったことがなく、今回記事はすべて今年2026年に撮ったものでお送りします。
新幹線は、こだま2本とひかり1本の毎時3本が停車しますが、政令指定都市でありながら、優等列車があまり停まらないイメージが個人的はあって、豊橋などへの移動には「在来線にしよう」となった事が結構ありました。
1964(昭和39)年の新幹線誕生時に開業した駅のひとつです。東京からも大阪からも1時間台で行けます。
個人的にその名を知ったのは、幼少時に夕方の帯番組でやっていた上岡龍太郎さん司会の「クイズ新幹線」という番組で、駅名のひとつして出てきたもので、それで覚えました。関西ローカルだし、この番組の事を覚えている方は少ないでしょうね…。

▼新幹線ホームは2面2線で、通常規格というか、両サイドにホームがあり片側のみに線路のある形です。

▼ミル挽きコーヒーの自動販売機がありました。
もとは「のぞみ」号停車駅にあったものから、JR東海とのコラボで東海地方を中心にいくつかの駅にも設置され、個人的に「静岡県の新幹線ホームに行けばあるもの」と思っていましたが、小田原駅にもあるそうですね。

▼改札内のホーム下にはスズキの車やバイクが展示されていました。


▼続いては、在来線ホームです。
意外にも?他の路線への分岐がなく、東海道本線のみの所属です。
開業は1888(明治21)年とかなり歴史のある駅です。翌1889(明治22)年に静岡まで延伸されたことで、新橋との線路が繋がったといいます。

▼ホームは2面4線で、こちらは3・4番線、左側のホームが1・2番線です。
新幹線は勿論この在来線も高架ホームです。

▼上り方面ですが、在来線の本数は1時間平均3本といったところで、20時を過ぎると2本以下になります。

▼ホーム階段を降りて改札へ向かいます。
また新幹線の乗り換えも兼ねています。

▼改札を出て駅構内の一角にある柱です。
浜松土産の定番・うなぎパイでおなじみ春華堂さんのもので柱が埋め尽くされていました。

▼浜松駅の改札を出てすぐの所にありました。
手書きでおめでとうの言葉を書かれたものは、心に染み入りますね。
縁が華やかに彩られていたのも素晴らしいものがありました。

▼駅ビル「メイワン」の「エキマチウエスト」1Fに「石松餃子」のJR浜松駅店があります。
浜松といえば餃子購入量日本一とされ、駅前のあちこちに餃子店がある宇都宮よりも実は多い街ですが、目立ってあちこちに餃子の店があるという感じではなく、何度か訪ねた中でも餃子の店を探すのが簡単ではなかった覚えがあります。
そんな中、駅にあるこの店は大変貴重な存在です。しかしそれだけに超人気店で、何度か見た中でも大抵行列がなされていました。テイクアウトだと、そのままレジへ行けるので結構早くゲットできます。
店先を撮るのも何なんで店頭にあった色紙を撮ったものです。

▼浜松駅バスセンターの下にあるロータリースペースです。
ここから階段を上がって、各方面のバスのりばへ行き着きます。

▼浜松駅の駅舎です。
ここから先は2026年のものではなく、昔のものとなります。
こちらは2014年当時の南口です。
現在も大きくは変わっていないようです。

▼こちらは北口で2005年頃に撮ったものですが、駅ビル「メイワン」が見え、今と大きくは変わっていないです、

▼こちらは2026年の浜松駅北口です。
上の写真の20年以上後の事ですが、建屋はほぼそのままでした。

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