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日本全792市を訪問した駅や旅の記録です

JR新前橋駅・前橋大島駅 (群馬県前橋市)

群馬県前橋市のJR新前橋駅と前橋大島駅をお送りします。

 

前橋市ではJR前橋駅と、上毛電鉄/中央前橋駅についてアップしたことがありますが、今回はこれ以外の駅紹介となります。

 

まずは、新前橋駅!

 

-JR新前橋駅-

・路線 JR上越線(高崎-宮内間)
      両毛線(小山-新前橋間)
・開業 1921(大正10)年7月1日
・訪問 2008(平成20)年8月

・1日あたり平均乗車人員 
 5,644人/日 (2024年) 

・近隣の都市駅

 (高崎方面) 高崎駅⇒3

 (宮内方面) 渋川駅⇒3駅
 (小山方面) 前橋駅⇒隣駅
 (大前方面) 中之条駅⇒9駅

・鉄道での所要時間 
 東京駅から:1時間13
 大阪駅から:4時間16

  ※AM9:00発での最短時間

・駅規模ランク 
  ホーム ★★★★★ …2面4
  跨線橋 ★★★★☆ …橋上駅舎
  駅舎  ★★★★☆ …橋上駅舎 

 

▼隣は市の中心の前橋駅ですが、当駅が両毛線と上越線の分岐点となっています。更には所属はしていませんが、群馬県の西部を縦断する「吾妻線」の列車も乗り入れます。

前橋駅との利用者数比は、当駅が前橋駅の半分強といったところで、やはり前橋駅の方が多い状況です。

 

▼ホームは2面4線あり、ホーム階段を上がった先が改札である橋上駅舎構造です。

隣には車庫もあります。

 

▼ホームには室内型の待合室がありました。

 

▼駅橋上部から駅前を見下ろした様子です。

ロータリー周辺にタクシーが複数台停まっていたのが見えました。

 

▼駅舎内の様子

NEW DAYSがありました。

この写真から17年以上が経過していますが、今でもあるようです。

 

▼西口の案内がありました。

「群馬県総合交通センター」への案内が出ていて、駅西口から約1kmのところにあります。

 

▼駅前ロータリーの真ん中にあるオブジェです。上からの水の流れもあって、壮大感のあるものとなっています。

 

▼新前橋駅前広場(東口)のバス停標識です。

高速バス含め3本も立っていました。

 

▼駅前通りです。

市の中心駅の駅前通りのような雰囲気が感じられますが、前橋駅前ほどではないかな、という感じでした。ちなみに前橋駅との駅間距離は2.5kmです。

 

▼新前橋駅の駅舎です。

橋上駅舎ですが、正面は大きな三角形になっていて、上半分はガラス張りになっていて、より豪華感が出ています。

 

続いて、前橋大島駅です

 

-JR前橋大島駅-

・路線 JR両毛線(小山-新前橋間)
・開業 1999(平成11)年3月12日
・訪問 2008(平成20)年8月

・1日あたり平均乗車人員 
 1,589人/日 (2024年) 

・近隣の都市駅
 (小山方面) 伊勢崎駅⇒2駅
 (新前橋方面) 前橋駅⇒隣駅

・鉄道での所要時間 
 東京駅から:1時間21
 大阪駅から:4時間24

  ※AM9:00発での最短時間

・駅規模ランク 
  ホーム ★★★☆☆ …2面2
  跨線橋 ★★★★☆ …橋上駅舎
  駅舎  ★★★★☆ …橋上駅舎 

 

▼新前橋駅から前橋駅を経て、ここ前橋大島駅へ至ります。

JR両毛線のみに属していて、1999(平成11)年に開業した新しい駅です。

 

▼ホームは2面2線で、ホームを上った先が改札になっている橋上駅舎構造です。

ホームからの階段部分の屋根がふわふわと波打つ形になっているのが印象的です。

 

▼ホームから改札への階段の中身です。

結構段数があります。

 

▼ホームを上がった先の、改札内スペースです。

駅舎の形が作用してか窓の形が色々に見えて、風景としてもいい感じに見えました。

 

▼駅前広場はロータリーが整備されていて、高い時計塔が建っていました。

 

▼駅前の通りですが、前橋駅や新前橋駅などとは違っていて、高い建物は少なくともこの角度ではほとんど見られませんでした。代わりに電柱や鉄塔などが目立っていました。

 

▼前橋大島駅の駅舎です。

新前橋駅とおなじく橋上駅舎構造ですが、見た目は結構違ってて、やはり階段部分の屋根のふわふわ感が印象的です。

また橋の部分も、上部がガラス張りになっているなど、アクセントの色々とある駅舎になっています。この色遣いが深みを増しているように思います。

 

↓これまで訪問したJR駅の記事はコチラ

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