前回の記事にて尾道港の様子をお伝えしましたが、そこから今回訪ねる事としたのは「佐木島」(さぎじま)です。(訪問は去る7月4日)
佐木島は広島県三原市に属し、周囲約18km、人口は1000人余りの離島で、島の活性化のために1990年にトライアスロン大会が開かれ現在に至るといいます。
尾道港から佐木島の須ノ上港まで約25分、1日9便出ていて料金は片道400円です。
船室に入ってくたばってたので途中の様子は省略しますが、須ノ上港に着きました。
え、これだけ…??
船着場とスロープがあるだけで、降りたのも自分とあと1人だけ。
人口1000人余りならもう少し活気あるのでは??と思いつつ先を進みました。
乗ってきた船が港を離れ、次の目的地へ向かいます。
手前の船はこの港にずっと接岸したままのものでしたが、色といい形といいとても印象的な船でした。
須ノ上港からの砂浜の景色です。
この辺りはよく鷺が飛んできていました。
佐木島といいながらこの辺りの地名は鷺浦町となっていて、鳥の鷺と関係あるのかなという連想をさせます。
港から上がると島の地図がありました。これを見ると、この須ノ上港周辺ってあまり見どころがないの?と思わされました。
島には他にも港があり、佐木港というところの周辺であれば結構賑わいがありそうでした。
とはいえ、尾道からはここしか行けないようで、佐木港へは三原からであれば行けるとの事で、今度行く時はそうしようと思います。とりあえず今回も例によってそれほど時間がなく、そんなに歩き回れないのでこの周辺の景色だけ見ていく事としました。
申し訳程度の港の待合室がありました。
これについてはまた次回に詳細お届けしますが、鉄道の駅もそうであるように港の待合室も規模の大小で周辺の賑わい具合が窺えるものなのか、と思えました。