広島県三原市にある人口1000人余りの離島・「佐木島」(さぎじま)の一部の探訪記です。
島にいくつかある港のうち須ノ上港から上陸した今回の旅は、その周辺のみを歩いてきましたが、今回でひとまず終わりです。またリベンジで佐木港から入港してお届けしたいと思います。
港の待合室前まで着ました。
この隠れている左側が港です。
「きけん」って味のある書体で書かれています。
港の堤防です。
海面近くは石垣で築かれていました。
程よいカーブが景色を美しくしているように思えます。
堤防から見た港です。
他に数人、同じ船に乗られるご年輩の方が居られて、着港5分前頃に待合室のボタンを押して、パトライト?!を回しておられました。
これをしなかったら、港の人がいても船が接岸しないかも。
前に一度別の島で、ダイヤ上は経由するはずのところが近くまで来て、乗船者なしを確認すると接岸せずに発ってしまった事がありました。
港直前の通路です。
この島では鷺をはじめ鳥が印象的でした。
鷺は敏感なのか多少近寄っただけですぐ飛んでいってしまい、なかなか撮れずでした。別の鳥でうまく撮れるかな?!とトライしましたが、やや残念な結果に…
次のリベンジを誓いつつ、ひとまずさらば!佐木島!!



