兵庫県姫路市(旧・家島町)の家島諸島にある人口3000人弱の離島・坊勢島(ぼうぜじま)の探訪記、港に着いてすぐ、海神社という名所に行き当たりました。
海神社の辺りから港の船着場周辺のカットです。
真ん中よりやや左の青い部分が桟橋で、港の周辺は結構賑やかです。
港の施設はこじんまりとしたものが点在していて、坊勢汽船、ラピート桂の事務所や待合室などすべて平屋のプレハブ様の簡易な建物ばかりです。○○港待合室、といったまとまった大きな建物はなく、賑わいのある割には待合はあまりゆっくりできません。
また、この島に来て最も印象的なもの…、それはバイク[E:sign03]特にスクーターです。自転車よりも車よりも圧倒的にバイクが多い感じで、2人乗りどころか3人乗りも当たり前で、4人乗りすら見かけるほどです。おばちゃんどころかおばあちゃんでもタンデムしてるといった様相で、オチオチゆっくり待ち歩きもできないくらいに。
向こうに見えるのが坊勢汽船の待合室です。平屋の簡易な建屋で広くないし、ここで待ってる人は殆どいませんでした。どっちかというと船着場まで出て、そこで立って待ってる人が最も多いと感じました。
砂浜沿いの道路に出て歩いてみました。
これから街探訪、しかしそんな中もバイクがビュンビュンと双方向から走り抜けてきてとても落ち着きません。この島を街歩きする時は道路はあまりお勧めできないと思います。海側の砂浜の上を歩いた方が歩き辛くても気分は格段に落ち着くと思います。
次回は内陸に入って街の様子を!

