沖縄県南城市、沖縄本島の南東部に位置し、人口は40,617人(2013.12.1現在)で、2006年に旧・佐敷町・知念村・玉城村・大里村とで合併してできた新しい市です。
沖縄県内の市で唯一、警察署と高校がないそうです。実は意外にもですが、沖縄県の市の記事はこのブログで初めて書きます。沖縄県の市部の写真はデジカメで撮った事がなく、2013年正月に10年ぶりに那覇を訪ねて初めてデジカメ写真を撮り、今年正月はようやく那覇市外でもデジカメ写真を撮った訳です。
▼南城市!
の境目を示す標識ですが、この付近に降り立ちました。
2014年初の旅行した地が、ここ南城で、沖縄本島で唯一行った事のない市でもありました。
那覇バスターミナルから玉泉洞方面のバスに乗ってやってきました。
今回の沖縄の旅は、ここ(玉泉洞=ぎょくせんどう)に来たくて、2泊もしながら行ったようなものだったのです。
▼おきなわワールド入口
上の写真の道を右に折れてすぐがこの、「おきなわワールド」の入口にあたり、玉泉洞やハブ公園などが含まれています。
▼入口にシーサー
沖縄の定番ですが、これは撮っておかないと、ということで。
バス停はこの窓越しの所に停まります。南城の地に降り立ったというのもここです。
83番・82番のバスが主で、那覇ターミナルか糸満ターミナルへ向かう便です。だいたい1時間に1本ですね。なので、来た時は帰りのバスの時刻表をよく見ておきました。逃すと1時間待ちになったりするので…
▼入場門
赤い立派な門はとても印象的でした。
ここで入場料金を支払います。
全部入るか、一部のみの利用可により料金が変わりますが、すべて行ける「フリーパス」は\1,600ですが、このコースで入りました。
▼入場門前広場のシーサーたち
シーサーやら狛犬?やら色々集まっていました。
いろんな表情が見えて、見てて楽しいし、何よりインパクトありました。特に真ん中の段の奴が表情もですが、色遣いがすごいなと。

▼大きな太鼓
これも入場門前です。
この太鼓の響く音がよく聞こえて来てました。
前にいる人たちも「琉球」な感じでした(笑
▼記念撮影場
ってことでようやく入場門を通った後のカットです。
ここでよく記念撮影を団体さんがやってたんですが、その合間を縫って下の部分だけバシャリと。
今年の1月4日、この時期にして気温20℃、さすが沖縄です。
▼標識
玉泉洞と王国城下町とハブ博物公園に大別されます。
まずは玉泉洞へと進みました。
というか、入り口前に着いてからここへ来るまで記事として引っ張り過ぎですね(笑
▼天然記念物 玉泉洞
という石標?があるここは、玉泉洞の入口です。
いよいよ玉泉洞へ。
さわりの部分だけ、ここでお見せしたいと思います。
上がデジカメ(コンデジ)撮影、下がスマホ撮影分です。スマホの方が良く光拾ってくれました。

▼更に…
洞窟内。模様というか形がキモチ悪いと思う方は見ないで下さい。
個人的に子供の頃こんなの見てたら、悪魔が抜け出てきそうでとっても怖かったです。でもよく見るとホント神秘的です。自然がどうすればこんなに芸術的につくり上げる事ができるのか?どこの洞窟内を見ても思いますね、これは。
以上、玉泉洞の中からでした。


