長崎県五島市、長崎県西部、五島列島の南西部に位置し、人口は38,557人(2014.1.1現在)で、2004年に旧・福江市と南松浦郡5町の計1市5町がで合併してできた新しい市です。
長崎港より100kmあまり西にある離島で、教会が数多くある事でも有名です。
▼教会群の島
福江空港構内のポスターやパネル展示の類の集まった一角ですが、五島は教会が数多く、この教会群等につき、世界遺産の登録を目指しているのが分かります。
なんか見るものないかな?と思って眺めていたら教会ばかりが目に飛び込んできてました。
ちなみにこの時のここへのアクセスは、博多駅前のホテル泊でそこから…
②福岡空港8:55→五島福江空港9:35(JAL)
飛行機で約40分
この時、若干飛行機が遅れましたが、なんとか着きました。
福岡空港は、博多駅という日本有数の都市中心駅から地下鉄でわずか5分というアクセス至便さが素晴らしいですね。なかなかそんな空港はないと思うので。


▼福江空港 正面
そんな訳で着いた福江空港の建屋です。
この時の天気はいまひとつで、傘が要ったり要らなかったりの繰り返しでした。

▼福江空港 側面
こちらは空港前の様子が分かるアングルで。
結構山に囲まれてる感じでした。
この周辺は正直何もなく、ここでは埒が開かないので、移動が必要なのですが、バス便もあまり充実しているとは言えず、空港発のバスは時刻表をチェックしておいた方が良いと思います。少し高くてもいいならタクシー利用でも問題ないですが、市の中心部付近の福江港までは車で10分程度です。
福江港が目の前の「福江」バス停に着きました。
空港から約10分。この辺りに来ておけば、市内のメインの場所をある程度歩いて回れるので実質的な五島市の旅の始まりはここから、というところでした。
▼バス時刻表
上が島内各所へのバス時刻表で、多い所は1時間1本に近いぐらいまでありますが、全島レベルで考えると充実しているとは感じられませんでした。あくまでここを通るものだけだと思うので、これが全てではないでしょうが。
下側の写真は空港行きバスの時刻表ですが、実質1日7本しかない状態で、空港行きの重要な足だけに、時刻表は要チェックです。すぐ傍にタクシーも停まっているので、タクシーでもOKですが、少々割高になるというところです。
港に停まるフェリーと、フェリーターミナルから続いている通路の様子です。
ここ福江からは近隣の島々への便と、博多港や長崎港行きのフェリーが出ています。
この写ってるのは博多港行きでしょうか、かなり大きな船でした。
▼港沿いの道
先ほどのフェリーが右端に写り込んでいますが、港に沿った道路です。
左側の高架は、上の写真でも写っていたフェリーターミナルからの通路です。
青い空にこの高架が映えていて、いい感じに写りました。 と、自画自賛?!
▼福江港フェリーターミナル
こここそが港の待合施設にして、色々な売店で土産物も売っているフェリーターミナルで、なかなかの賑わいを見せていました。

▼五島市では…
ということで、ここは福江港フェリーターミナル内の一角です。
長崎がんばらんば国体、というのが今年開催され、その中で五島市の競技の紹介がされていたり、五島市のイメージキャラクターが並んで紹介されたりしていました。
バラモンは昔から当地に伝わる伝統工芸で鬼が凧を咥えこんだ形の凧?!で、今では魔除けの縁起物として使われているという事で、こういった異文化に触れるのも旅行ならではの醍醐味ですね。
あと、「つばきねこ」とありますが、五島はつばきの産地として、つばき茶なども製造されていて、つばき茶さんのTwitterアカウントもあります→https://twitter.com/510tsubakicha
この五島へ行った時に色々呟いてたらフォローされました(笑
本記事最後は、港に停まる船と街の様子の一端です。
五島でメインとなるエリアの観光となるとこの辺りをブラブラしておけば、というところです。あとはピンポイントで見たい所を決めて、行けばよい訳で。
城跡の立派な建物などもあって観光のし甲斐はあると思います。




