京都府相楽郡笠置町のJR笠置(かさぎ)駅から徒歩旅の様子をお届けします。
前回、笠置橋の周辺をお届けしましたが、その橋が架かっている川が木津川で、今度はこの川の河川敷周辺をお伝えし、笠置編の結びにしたいと思います。
笠置橋の歩道側からの眺めです。
橋が途中で半円状に飛び出て眺められるようになっているのがよかったです。川は橋と平行に流れているのも見られ、この川は笠置駅から歩いて程ない大手橋の下を流れているものです。
橋を渡りきって駅側の岸に戻ってきたところからの河川敷の風景です。
モータープールの遺構?!(と思われます)がありました。
モータープール跡?!へ降りてみました。
なんだかこういう遺構?!に思いを馳せる癖?!があるというか、遠い古代や中世など歴史的な過去に思いを馳せるのは想像つかない部分もありますが、これくらいの過去のものだと自分が子供の頃は運営されて車が停まっていたのかな?などと想像がつきやすい部分があるので妙に浸ってしまう時があります。昔って時の流れが今よりももっと緩やかだったのかな、とか子供の時に感じていた事を思い出したり…
立入禁止状態でロープも貼ってあったので今はもうやってないんだと思いますが…日に焼けて色褪せた看板が、悲しくも確実に残っていました。
