(2017年8月当時)
●ウェルカムボード
おそらく駅記事の時にあった「ふっさコミュニティマップ」の更新版と思われます。
ちなみに駅記事では2006年8月当時の姿を載せていますが、当時は駅外での記録が乏しく、今回のような旅記事に載せるに値するものがなかった為、今年のお盆に寄り道して少しだけですが゛、巡った内容を載せられるかと思い、今回記事更新にこぎつける事ができました。
ここ拝島駅は福生市と昭島市の境界に存在しますが、福生側に着目した記事したいと思います。
拝島駅の北口からすぐに左へ折れて進んで行ったところです。
線路の東に沿う形でこのような川が流れていて、その両サイドをこのような並木が続いていました。
西部とはいえ東京の駅前すぐでこのような緑いっぱいの景色に出くわし、またこの時あいにくのお天気で、とにかくマイナスイオン充満という感じでした。
拝島駅北口から約3分、川に沿う形で歩いて行くとこのような街並みです。
東京の片隅、という感じですが、実にひっそりとしていました。東京でもこんなに自然に落ち着く場所があるんだな、と田舎もんなので思ってしまいます。
左側に隠れているのが川ですが、上の写真の街並みを交差点まで進んで行くと、左側にはこのような橋が架かっており「日光橋」とありました。
ちなみに川は玉川上水です。そしてこの辺りは条例によりその玉川上水の歴史環境保全区域に指定されています。なるほど道理で自然いっぱいな訳ですね。
で、この日光橋はレンガ積みアーチ橋では日本最古とされ、1891年に日光脇往還という街道の行程中で建設されたといいます。橋そのものには昭和25(1950)年竣工の記載がありますが、これは交通量増加に伴い、コンクリートで拡幅した時のものです。
正直なところ、福生で見るものを事前に探してもなかなか出てこず、横田基地があるというものの、それを見る訳にもいかずと思っていたところで何か見るものはあるのかな?と思っていましたが、こんな記録的なところがあるとは、嬉しい誤算でした。
その日光橋の名を冠した公園エリアがありました。正確には「玉川上水緑地 日光橋公園」といい、1995年に玉川上水に沿って細長く造られました。
日光橋はこのアーチとは垂直に位置しており、日光橋の延長上という形ではありませんが、ネーミングは日光橋の名前が入っています。
これから更に緑深い空間に入って行く訳で、それこそマイナスイオン湧き湧きの中、体中でそれを受け止めて進んで行ったのでした。しかし天気がなかなか…雨続きで大変でした。
入口から直進して程無く、このような橋があり、ここを渡りました。
途中にベンチがあったりしましたが、雨で用をなさずでした。
どんぐり橋を渡った先の屋根つきこのベンチで雨宿りしました。
自然いっぱいに雨に…マイナスイオンづくしを最も感じた地点でした。傘を持ってなかったし、元々傘を持って歩くのが面倒なもので(こうして写真を撮りにくくなるので)、ここで雨がやむのを少し待っていましたが、なかなかやまないどころか、この後強くなってちょっと大変でした。それもあってこの後の福生の旅は非常に不調なものとなってしまいましたが、とりあえずここまで来れて新しい発見ができたのは収穫でした。
東京で落ち着ける場所、としておススメです(笑)










