(2010年9月当時)
▼駅前広場
駅の記事で駅前広場周辺をupしていましたが、駅方向へのカットでした。
今回の写真はその逆で、駅から駅前通りを眺めたカットですね。
▼ひさしから
駅前広場をぐるっと囲っている、のりばのひさしの下です。
胎内市のPR的な幕?!がぶら下がってました。
市の花はチューリップで、生産が盛んであり、4月~5月にかけてチューリップフェスティバルなるイベントも開催されています。
▼マンホール
胎内市、ではなく旧・中条町のマンホールですが、今の胎内市と同様に自治体の花なのか、チューリップが前面に出た何ともシンプルで分かり易いものでした。
▼駅前通り
駅前広場から見た駅前通りの様子が向こうに見えます。
ここにはホント10分もないぐらいの滞在で、駅前からろくに離れておらず、胎内市の様子といっても中条駅前の様子でしかないんですが、駅前の通りこんな感じですよ的なカットです。投げやりですみません。
▼街の一角
胎内市において、中条駅を離れて撮った数少ないカットのひとつです。
こういう木造の渋い建屋は撮らずにはいられず、持ち時間10分あるかないかぐらいの中にもかかわらずバシャリといってしまいました。ブリキの看板も個人的に目を惹く重要な要素のひとつです。
▼お稲荷さん
最後も街の一角で見かけたお稲荷さんです。
厳かな自然溢れる空間ではなく、街の通りの中にとってつけたようにある感じだったので、霊験云々は???な感じですが、人間信じる事から始まるという部分もあるかと思うので…というところでしょうか。
全体的に赤ですが、階段の部分だけ緑というのがまた不思議なコンスタントを生み出していて、胎内市での印象的な記憶となりました。
今度ここへ行く機会が持てるかどうか分かりません(遠いし…)が、行けることがあれば、ご当地ならではのものを何か見つけたいものです。