丸亀市は香川県の中西部に位置し、人口は110,568人(2012.4.1現在)で、うちわの生産が全国の9割にも及び、また丸亀城の城下町として有名です。
-JR丸亀駅-
【路線】JR予讃線(高松-宇和島間)
【開業】1889年5月23日
【訪問】初訪問-2006年8月
【1日あたり平均乗車人員】 4,138人/日 (2009年)
【近隣の都市駅】(高松方面)坂出駅→2駅
児島駅→2駅(隣の宇多津駅経由岡山方面)
(宇和島方面)多度津駅→2駅
善通寺駅→4駅(多度津経由土讃線)
▼駅名標
ここを初めて訪ねたのは2006年8月の事ですが、画像劣化が著しい事もあり、2012年4月に再訪した際の写真を中心にお伝えしたいと思います。
隣の宇多津駅では、岡山方面と高松方面へと分岐する事となり、高松方面へは坂出を経て行き着く事となります。
▼ホームの電光掲示
ホームは2面2線の高架駅です。
瀬戸大橋線の駅にはこんな構造のものが多いですが、ここは予讃線であるものの、瀬戸大橋線っぽいテイストのホーム周りとなっています。
これは朝の6時台ですが、特急がわずか3分差で2本も来るとは…!最も行き先が違っていて、松山行は予讃線をそのまま西へ、高知行は近くの多度津駅で土讃線へ入り南下していきます。

▼ホームと電車
くすんだカットとなってしまいました…
松山行は見送って、この時は高知行に乗ったのでした。
▼改札への道
高架駅舎につき、改札は階段を下りた所にありますが、ここではエスカレータと階段が両方ついています。
丸亀城が1km圏内にあります。小1時間ほど余裕があれば是非見たいところです。私は行きましたが…(笑 猪熊弦一郎現代美術館はMIMOKAの略称で親しまれ、駅からホントにすぐの所にあります。ここへ寄った時に最低限の時間しかなければ、まずここへ寄れば、いいのかも。丸亀出身の洋画家・猪熊弦一郎(1902-93)の画業顕彰と地域の美術振興のために建てられたものといわれています。 駅の高架ホームから猪熊弦一郎現代美術館を見渡したものです。 ホントに駅のすぐ傍なのです。 壁の左上端に「MIMOKA」の文字が見えます。 屋内?!の空間は何ともいえない広がりと空気感で、普段とは異質な世界をここに居るだけで感じられるかもしれません。 ▼駅舎内 うちわの町らしく、うちわが所狭しと沢山吊るされていました。 ちなみにこの写真は2006年8月当時のものです。 見事な高架駅舎です。隣の宇多津、その隣の坂出と自治体の中心駅かつ高架駅が続く事となり、香川の都市的エリアの一角ともいえる位置づけにあると思います。
塩飽諸島へも行ってみたいですね、これはちょっと時間がないと無理でしょうが…。
▼MIMOKAを見渡す

▼丸亀駅 駅舎

