すっかりご無沙汰してしまいました。最近は酒飲む日々続きつつ家に居るとYouTubeばかり見てるという日々で、すっかりはまったものがありまして、、それは機会があれば書くかもしれませんが、以前は短いものでもブログに書いていたものの、近頃はTwitterというものがある為、短文はそっちの方で色々つぶやき、ブログの方はすっかり駅・旅ネタ専用となってしまっています。
というわけで気を取り直し、
魚津市は富山県の北東部に位置し、人口は44,697人(2010.11.1現在)で、蜃気楼の見える町として有名で、また魚津埋没林として約2000年前に土砂崩れで海面下に埋まったとされる樹木が良好な状態で残る魚津埋没林博物館などがあります。
-JR魚津駅-
【市内】市内5駅(JR1、富山地鉄4)中の中心駅
【路線】JR北陸本線(米原-直江津間)
【開業】1898年11月16日(訪問は2005年10月)
【1日あたり平均乗車人員】2,624人/日 (2007年)
【近隣の都市駅】(米原方面)滑川駅→2駅
(直江津方面)黒部駅→隣駅
▼比較的昔の訪問で、ホーム撮りなど全く意識になかったので、いきなり駅舎からです。
黒部や滑川といった周辺の小都市同様、平屋根の横に長い平屋駅舎です。この辺の市の中心駅はどこへ行ってもこのような駅舎、という印象を受けてしまいます。
しかし、ここの駅前で独特なのは、左端に写っている「たてもん」のオブジェでしょうか。たてもんは富山県有形民俗文化財で、長さ10m、高さ16mほどの真柱に多くの提灯を吊るして、その下には絵額をつけたもので、これをそり台に立てて曳き回すという祭りが行われるそうで、たてもん自体は享保年間に現在の形になったといわれ、300年もの歴史を持つそうです。
▼駅出てすぐ左側にある地下連絡道で、富山地鉄の新魚津駅とつながっています。
ちなみに写真は、この時出張の延長上で行ったんですが、旅行する気もなかったのでデジカメを持っておらず、写るンですを約3年ぶりにに買って撮ったのですが、現像まで長期放置していたのもあり、上の写真のような変色具合となってしまっていました。
また、下の写真は携帯のカメラですが、当時のは画素数も低く、サイズを大きくすると更に画像が悪くなるような感じだったので、この時の旅のものは写真面だけでいえばやや後悔ものです。
▼こちらは反対に駅から出た町の様子です。
来る前はここの事を「うおつ」だと思ってました。
結構都会じゃないか、という印象でした、来てみて。大通りが伸びていて、高い建物が並んでいて(ホテルも結構あったし)、とても人口4万5000ほどの町とは思えませんでした。平野部の面積は非常に少なく山間部がかなり多いようで、少ない平野部に町の機能が集中しているのでしょうか。昭和31年に発生した魚津大火後の復興で近代的都市に生まれ変わったといわれます。
▼この町では宿泊もしました。その時のホテルの写真も。
APAホテルでした。知らない町に泊まる時には駅近だと有難いです。翌日大抵違う町に移動するので早い電車にも乗りやすくなるし、そういう意味で助かります。

