綾川町は香川県のど真ん中に位置し、人口は24,824人(2010.5.1現在)で2006年に旧・綾川町と綾南(りょうなん)町が合併してできた新しい町で、本場・香川県の中でも讃岐うどんの発祥の地として知られています。
-琴電・滝宮駅-
【町内】町内5駅(いずれも琴電)中の中心駅
【路線】琴電琴平線 (高松築港-琴電琴平間)
【開業】1926年12月21日(訪問は2009年5月)
【1日あたり乗車人員】 不明
【近隣の都市駅】(高松築港方面)瓦町駅→12駅
(琴電琴平方面)琴電琴平駅→6駅
▼「たきみや」駅かと思っていましたが、「たきのみや」と読みます。
駅はすべて旧・綾南町にあり、その中心駅で、また路線の一運転系統である琴電琴平-一宮間で唯一の有人駅であるという拠点駅でもあります。
▼ホームは2面2線で、跨線橋はなく向こうに見える構内踏切でつながっています。
右が駅舎側ですが、こちらのホームは屋根のある部分がかなり少なく、向かい側は長めに取られています。
▼滝宮駅の駅舎です。
沿線は駅舎のない駅も少なくないのですが、ここは拠点的な役割の駅でもあり、小さいながらも立派な駅舎があります。建物全体の割に屋根の割合が大きいのか、頭でっかちの印象を受け、コンパクトでとてもかわいらしいこの駅舎は木造で開業以来のものだそうです。
▼全体像で見るとかわいらしい印象の強い駅舎ですが、アップで見るとなかなか迫力を感じました。木造っぷり?!がよく分かる建物で、これをきれいに白とブルーで塗りこんでいる格好です。
▼駅舎とホーム全体の眺めです。
1本の線路が駅ホームへ近づくにつれ、2本に分かれていきます。
