続々トラベルとかナントカ

日本全792市を訪問した駅や旅の記録です

岩手/平泉 中尊寺本堂から金色堂手前

岩手県西磐井郡平泉町中尊寺の弁慶堂を下りてから歩道に戻り、本堂へ。

1909(明治42)年の再建で、中尊寺の山内17ヵ院を包括する中心道場です。

一山の法要は殆どここで行われ、また写経・座禅の修業道場でもあります。

見事な屋根で、前面に妻入りの小屋根がせり出してきています。

建屋の白壁の部分は松の模様の?!窓?!が印象的です。
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本堂のど真ん中です。

金色堂と銘打たれた酒樽が積み上げられていました。 
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松の模様と格子窓、大変印象的です。 
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本堂よりやや先へ進んで不動堂です。

中尊寺の祈祷道場です。ご本尊は不動明王で、右手の宝剣でどんな邪悪も切って破るといいます。毎月28日が不動尊の縁日で護摩を焚くのだそうです。あ、昨日か…。

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県指定文化財である梵鐘のある鐘楼です。

1343年に金色堂別当の発願により鋳造されたもので、鐘身の銘文には建武四年(1337)、山上の堂塔が火災で焼失したと記され、奥州藤原氏以降の歴史も伝える貴重な遺構であるとされています。 
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讃衡蔵(さんこうぞう)、金色堂の拝観券販売所となっています。

中尊寺に伝わる文化財・宝物等を長く後世に伝える宝物館として建設され、2000年に新築されたといいます。現存する3000点以上の国宝・重文の殆どがここに収蔵されているというまさに「宝の山」といったところでしょうか。
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次回は拝観券を買って、金色堂へ。