続々トラベルとかナントカ

日本全792市を訪問した駅や旅の記録です

家島6 島内中心施設群

兵庫県姫路市沖の家島諸島の中心・家島本島。

真浦港から南西へ内陸部を歩き続けていましたが、B&G海洋センターというところへの分岐点までで引き返し、1km以上戻ってきて真浦港を更に越えて、東へ続いて南へと海沿いを進んでいきました。
Himg0076

 

ひとつの柱にロープが6本くらいかけられていて、何隻もの船が停められていました。

で、この柱?!昔っからなっていました。波止場なんかで足をかけて昔の役者さんがポーズをとっていました(今の俳優さんじゃありえないでしょうが…)が、これなんていう名前なんだろう??とそれまで漠然とした疑問ではあったのですが、今回ハッキリ疑問に思ったので調べてみると「係船柱」というなんともいかにもな名前でした。もっとこう一単語で呼び名があるのかと思ってましたが…。
Himg0077

 

「家島漁港」の表示看板がありました。

飾磨郡家島町、と旧自治体名の分でした。

ちなみに漁港の種別定義は以下のものだそうです。

規模的に家島漁港は、地元以上全国未満というわけでしょうか、県条例に基づいて管理されている、との記述もあります。

  • 第1種漁港 - 利用範囲が地元の漁船を主とするもの。
  • 第2種漁港 - 利用範囲が第1種より広く、第3種に属さないもの。
  • 第3種漁港 - 利用範囲が全国的なもの。
  • 第4種漁港 - 離島その他辺地にあって漁場の開発、または避難上、必要とされるもの。

Himg0081

 

兵庫信用金庫が見えてきました。

この先すぐに郵便局に銀行もあり、金融機関が続いています。実質的な中心地ということになりましょうか。
Himg0082

 

信用金庫の先に続いている手前から、姫路市家島事務所(市役所の支所)、家島公民館および図書館分室、郵便局にみなと銀行と主要施設が続きます。
Himg0085

 

防波堤には名物の祭のみこしの絵が書かれていたり、

このように家島の名の由来などが書かれています。

菅原道真公が嵐に遭って避難したこの地がアットホームだったということでしょうか[E:smile]

見られる範囲で見るものは見た、というある程度の満足感を得て、真浦港へ急ぎ足で戻ります。
Himg0091