-JRはりま勝原駅-
・路線 JR山陽本線(神戸-新門司間)
・開業 2008(平成20)年3月15日
・訪問 初訪問-2008(平成20)年3月
・1日あたり平均乗車人員 5,347/日 (2018年)
・近隣の都市駅 (神戸方面) 姫路駅⇒2駅
(新門司方面) 相生駅⇒3駅
・鉄道での所要時間 東京駅から: 3時間56分
大阪駅から:1 時間19分
※AM9:00発での最短時間
▼2008(平成20)年に開業した新しい駅で、姫路市の請願駅です。
それまで、英賀保-網干間5.7kmあったところですが、そのほぼ中間にできた駅です。
この時は、開業わずか1週間後に訪ねたものです。
当初の仮名は「播磨勝原」でしたが、開業時に「はりま」とひらがなを冠する事となったといいます。このすぐ前の2005(平成17)年に同じ山陽線の市内駅「ひめじ別所」もやはり「ひめじ」とひらがなを冠する駅名として誕生しました。
▼ホームは2面2線で、この右側に見えている2線がそのまま使用されています。
ホーム自体は右半分だけですが、左半分も自由通路として伸びています。
▼橋上駅の改札を出て、自由通路の様子です。
エレベーターもついていますが、ホームにエスカレーターがありません。
今は開業から13年近く経ってどうなっているか分かりませんが、この時は開業してからわずか1週間なのでキレイそのものでした。
▼自由通路から「北口」の標識に従って下りた、はりま勝原駅の北口駅舎です。
こっちはどちらかというとサブ側で、住宅街なんかのど真ん中に突如デンと駅が建った、そんな感じです。
駅舎というより階段が下りてきている出口という感じですが、駅前広場はそれなりに整備されています。
▼北口駅舎の前の様子です。
肝心の駅前広場がうまく撮れずに、ちょっと引いた形でのカットですが、駅の前は線路沿いに道が続くだけで、その道も幹線道ではなく路地に近いもので、住宅街やここに写っているお寺の前に突如駅ができた感じです。
▼反対に南口の駅前広場の様子です。
当時はまだ開業したてで、更地が目立っていました。
右には日鉄物流広畑の寮がありました。
▼はりま勝原駅の南口駅舎です。
こちら側はちゃんとした駅舎として建っていて、メイン側というのが窺えます。タクシーは常駐していない感じでした。まだ開業当初だったからかもしれませんが。
隣の英賀保駅よりもかなり大規模な駅舎として誕生し、屋根の曲線はこの当時いくつか開業した駅の多くが、この曲線要素を取り入れていたように思います。
▼この写真のみ、開業4年後の2012(平成24)年に再訪した際のものですが、2枚上の南口駅前の様子の変遷が見て取れると思います。
右側の日鉄物流の寮がなくなっていたり、左側の更地は駐車場等になっていたりするのが分かると思いますが、これからでも8、9年経っており、更にまた何か変わっているかもしれません。