続々トラベルとかナントカ

日本全792市を訪問した駅や旅の記録です

JR赤塚駅 (茨城県水戸市)

茨城県水戸市JR赤塚(あかつか)です。

 

水戸市で、水戸駅以外に訪問した唯一の駅です。

 

-JR赤塚駅

・路線 JR常磐線(日暮里-岩沼間)
・開業 1894(明治27)年1月4日

・訪問 2007(平成19)年8月
・1日あたり平均乗車人員 
 5,791人/日 (2024年)

・近隣の都市駅 
 (日暮里方面) 友部駅⇒2駅
 (岩沼方面) 水戸駅⇒隣駅 ※間に臨時駅(偕楽園駅)あり

・鉄道での所要時間 
 東京駅から:1時間28
 大阪駅から:4時間41

  ※AM9:00発での最短時間

・駅規模ランク 
  ホーム ★★★★★ …2面4
  跨線橋 ★★★☆☆ …橋上駅舎
  駅舎  ★★★☆☆ …2F建(橋上駅舎)

 

▼JR常磐線に所属し主要駅のひとつとして稼働しており、また所属してはいませんが水戸線の乗入れもあります。

水戸駅の隣駅ですが、偕楽園の梅の咲く時期には臨時駅として「偕楽園駅」が稼働するので、この期間中は2駅先という事になります。

開業は1894(明治27)年で日清戦争の始まった年です。


▼ホームは2面3線で、左側のホームは1線、右側のホームは2線あります。

向こうに見えるエスカレーターで両ホーム共通の改札へと至る橋上駅舎構造です。

橋上部分の手前側が分度器のような曲線を描いていて、独特の雰囲気を醸し出していました。

 

▼駅の改札を出たところです。

曲線とガラス張りの特徴的なコンコースを通って、外へ出ます。

 

▼橋上駅舎から見下ろした駅前広場の様子です。

ロータリー周辺がきれいに整備されていました。

 

赤塚駅前(北側)の駅前広場、地平に降り立ってのカットです。

タクシーが複数停車していて都会的な雰囲気の駅前広場で、水戸駅の隣駅だけあるなと感じました。

 

赤塚駅北口の駅前交差点の角です。

左手前のブロンズ銅像赤塚駅前の象徴的なものですが、「楽」というものだそうで、母に甘える子どもの様子が表現されており、この近くに在住だった後藤末吉という彫刻家の手によるものです。近年亡くなられたようですが、この近くにギャラリーがあるようです。

 

赤塚駅の駅舎(北口)です。

2F側に出入口がありペデストリアンデッキが続いています。

南口へは行っていませんが、違う形の駅舎デザインとなっていて、メインはこの写真の北口のようです。

駅舎屋根は曲面が多用され特徴的なフォルムですが、風対策でもあるそうです。

2000(平成12)年にこの駅舎と駅前広場が全面供用開始されたといいます。

 

↓これまで訪問したJR駅の記事はコチラ

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