福井市ではJR福井駅をupしていますが、これ以外の駅を今回よりしばらく御紹介します。
You Tubeにアップしました。
-JR・ハビラインふくい/越前花堂駅-
・開業 1960(昭和35)年12月16日
・訪問 2007(平成19)年10月
・1日あたり平均乗車人員
359人/日 (2020年)
・鉄道での所要時間
東京駅から:3時間18分
大阪駅から:2時間43分
※AM9:00発での最短時間
・駅規模ランク
ホーム ★★★★☆ …3面3線
跨線橋 ★★★☆☆ …屋根あり
駅舎 ★★☆☆☆ …平屋駅舎
▼この駅への訪問は2007(平成19)年10月で、当時はJRのみの駅でした。
この駅はかつてJRの北陸本線と越美北線に属していましたが、2024年3月の北陸新幹線金沢〜敦賀間延伸開業に伴い、JR西日本から「ハピラインふくい」に移管され、JRとしては越美北線のみの所属となりました。
ハピラインでは福井駅が隣駅です。
最初は「えちぜん・かどう」だと思っていましたが、「ん」が入ると知ってからも、長く「えちぜん・はなんとう」だと勘違いしていました。
「はなんどう」という名前の由来には、端道の「端」を「はな」と読む説や、かつて首切り場があり花が飾られたことから「花のある道」の「道」が「堂」になった説など、諸説あるようです。

▼ホームは3面3線という変則的な構造です。
元・北陸本線の2面2線ホームが写真のものですが、跨線橋を渡った先に連絡通路があり、その通路を通って1面1線の越美北線ホームがあります。
越美北線で越前大野駅などへ行く際は、福井駅から乗り入れているので、当駅は始発駅ではありますが、この駅で乗換え移動する人はそんなにいないと思います。
この当時はまだ新幹線のカケラもありませんが、今ではハピラインと越美北線の線路の間に新幹線が通っています。

▼上の写真と反対向きの様子です。

▼跨線橋はなかなかしっかりした構造のもので、通路幅も広目に感じられました。
天井が骨組み剥き出しの跨線橋とかもあったりするので、それらと比べると上等な雰囲気がありました。ただ、掲示物はありませんでした。

▼駅舎内です。
市の中心駅ではありませんが、その福井駅の隣駅のせいか? やや広めの駅舎でした。
券売機は簡易型のものでした。
ベンチがやや多めで、少し広い駅の感がありました。

▼駅出て目線です。
駅前広場は駐車場で、その向こうに幹線道が通っていました。

▼駅舎は少し高い所にあり、階段が数段ありました。
暗くてよく分かりませんが、少し大きめの駅だった、というのが伝わるでしょうか??

▼越前花堂駅の駅舎です。
だだっ広いスペースに車があちこち停まっているような駅前広場でした。
福井駅との距離はわずか2.6kmですが、1駅違うと雰囲気が全然違ってて、少し大きい駅ではあるものの、やはり中心以外の市の1駅である事を感じます。

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