続々トラベルとかナントカ

日本全792市を訪問した駅や旅の記録です

JR分倍河原駅 (東京都府中市)

東京都府中市JR/京王・分倍河原(ぶばいがわら)です。

 

府中市では、JR府中本町駅をupした事がありますが、これ以外の駅の御紹介です。

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-JR・京王/分倍河原駅-

・路線 JR南武線(川崎-立川間)
    京王電鉄京王線(新宿-京王八王子間)
・開業 JR-1928(昭和3)年12月11日
    京王-1925(大正14)年3月24日
・訪問 2011(平成23)年5月
・1日あたり平均乗車人員 
 JR-36,584人/日 (2023年)

 京王-37,112人/日 (2021年)
・近隣の都市駅 
 (川崎方面) 府中本町駅⇒隣駅
 (立川方面) 立川駅⇒5
 (新宿方面) 府中駅⇒隣駅
 (京王八王子方面) 京王八王子駅⇒9駅

・鉄道での所要時間 
 東京駅から:56
 大阪駅から:3時間25

  ※AM9:00発での最短時間

・駅規模ランク 
  ホーム ★★★☆☆ …2面2線(JR、京王とも)
  跨線橋 ★★★☆☆ …屋根あり
  駅舎  ★★★☆☆ …平屋駅舎

 

▼JR南武線京王電鉄京王線が共存する駅で、現在の京王駅の方が先に1925(大正14)年に開業し、3年後の1928(昭和3)年にJR線が開業しています。

当初は、当時の地名から「屋敷分(やしきぶん)」という駅名でしたが、JR開業翌年の1929(昭和4)年に現在の「分倍河原」へ改称されました。

分倍と河原の合成地名であり、室町時代の「分倍河原の戦い」で有名な地です。

まずこちらはJRのホームです。

 

▼続いて、京王の駅名標です。

市名そのものの「府中」駅の隣に位置しています。

JRと京王はここで十字交差していて、JRは東西に通っていて、地上の高さにあるのに対して、京王は南北に通っていて盛土高架上にあり立体交差しています。

京王はまた、駅舎が片側は高架で、片側は地上という変則的な構造でもあります。

 

▼JR側のホームの様子です。

2面2線で、互いのホームは跨線橋で繋がっています。

 

分倍河原駅前商店街の様子です。

立来で「タックル」と読ませるのなかなかイカしてますね(笑)

府中市は、個人的に公私共に訪ねた事がありますが、苦い想い出の多い所です。

公では、仕事で〇京エ〇クトロンへ謝りと説明に兵庫県から出向いたことがあり、苦しい弁明を繰り返していました…

せめて「私」では楽しく…と行きたいところですが、街を巡っている急に土砂降りになって、結局府中本町駅までずぶ濡れになりながら走って帰ったり…。

逆に思いがけず、いいものが見れたりしたことも…それはこの後の旅記事に記したいと思います。

 

分倍河原駅の駅舎です。

駅名表示では、KEIOとJRが並列で載っていました。

中心駅ではないこともあり、大きな駅ではないですが、JRと京王でそれぞれ1日あたり30,000人余りが乗車する駅です。

 

+この駅から行った所

駅前商店街

 

↓これまで訪問したJR駅の記事はコチラ

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