続々トラベルとかナントカ

日本全792市を訪問した駅や旅の記録です

JR熊本駅 (熊本県熊本市) 【旧】

熊本県熊本市JR熊本(くまもと)です。

 

熊本市熊本県の北西部に位置し、人口は735,455人(2025.10.1現在)で、熊本県の県庁所在地にして、九州では福岡市、北九州市に次いで3番目に人口が多い市で、2012(平成24)年に日本で20番目の政令指定都市となり、政令指定都市では日本最南端です。

熊本城が象徴的な存在で、水前寺公園もあり、交通は路面電車(熊本市電)が走っており、名物はいきなり団子、辛子蓮根などが有名です。

 

-JR熊本駅

・路線 JR九州新幹線(博多-鹿児島中央間)
     鹿児島本線(門司港-八代間)
     豊肥本線(大分-熊本間)

・開業 1891(明治24)年7月1日
・訪問 初訪問-2009(平成21)年7月
・1日あたり平均乗車人員 
 17,226人/日 (2023年)
・近隣の都市駅 
 (門司港方面) 玉名駅 ⇒8駅
 (八代方面) 宇土駅⇒4駅
 (大分方面) 新水前寺駅⇒3駅

・鉄道での所要時間 
 東京駅から:6時間24
 大阪駅から:3時間37

  ※AM9:00発での最短時間

・駅規模ランク 
  ホーム ★★★★★ …2面6
  跨線橋 ★★★★★ …次発列車表示あり
  駅舎  ★★★★★ …駅ビル

 

▼初訪問した2009(平成21)年当時の写真にてお送りします。

もう15年以上経っているので、所々現在と異なっていると思いますがご了承ください。

在来線のホームの一角ですが夜だったので暗いカットです。

JRで鹿児島本線に属しており、また豊肥本線の終着駅でもあります。

 

▼という事で翌朝の明るいカットを。

三角行の列車も表示されており、三角線には熊本駅は属してはいませんが、熊本駅から乗り入れています。

 

▼ホーム当時はまだ高架ではなく、地上ホームでした。

なので、こんな跨線橋もありました。

九州の列車はやたらと豪華です。

 

▼今でこそすっかり九州新幹線の中核駅として存在感を誇っていますが、この2009年当時はまだ在来線のみで、新幹線開業を2年後に控える状況でした。

 

跨線橋内の様子です。

やはり大都市駅の雰囲気が見えて、ただの連絡橋ではなくて、屋根や窓周りにお金がかかっていて、次初列車案内の電光掲示板もありました。

その後高架化になって、どうなったのかな?というところです。

 

▼ここからはしばらく2012(平成24)年再訪時の新幹線ホームです。

2011(平成23)年3月に新幹線が開業し、その翌年に訪問しました。

隣駅は新玉名新八代で、いずれも九州新幹線開業時にできた駅ですが、新玉名は新幹線のみの駅で、新八代は新幹線開業時に在来線の駅としても新設されました。

 

九州新幹線はそれまで、南端の新八代鹿児島中央間が2004(平成16)年に開通していたのみで、博多から新八代まではリレー特急の形で運用されていました。

2009年の熊本発訪問時に鹿児島まで足を伸ばして九州新新線自体は乗ったことがありましたが、全通後に乗ったのはこの写真の2012年が初めてでした。「熊本に新幹線が走ってる」と思って見ていた覚えがあります。

 

▼開業翌年だったこともありホームがきれいでしたが、何せ雰囲気が豪華でした。

博多駅鹿児島中央駅と共に九州新幹線の全便が停車する中核的な存在で、途中駅で全便停車するのはこの熊本駅のみです。

ただ便数がそれほど多い訳ではなく、ホームは2面2線です。

 

▼ここもそうでしたが、他の九州新幹線のホームも豪華で、それを見るのも面白かったなという印象がありました。

 

▼これは在来線のカットですが「A列車で行こう」の電車が出ていました。

「食旅」のできる列車として人気で、HPに情報が出ています。

www.jrkyushu.co.jp

 

▼ここからまた2009年当時の写真に戻りますが、既に高架化工事が進められていて、駅前が混沌としていて、仮設通路があった頃でした。

 

▼駅前は工事真っ最中で、カラーコーンでの規制だらけでした。

 

▼今となっては旧駅舎になりましたが当時の熊本駅の駅舎です。

2019年に現在の駅舎になってから1回しか行っておらず、その時も通過点として寄っただけで、新駅舎になってからあまりちゃんと見ていませんが、次の記事では新駅舎完成後のものをお送りします。

個人的にはこの駅舎の方が個性的な雰囲気で、威厳も感じられて好きですが、駅舎がガラッと変わるのを見るのも良いものかと思います。

↓これまで訪問したJR駅の記事はコチラ

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