続々トラベルとかナントカ

日本全792市を訪問した駅や旅の記録です

JR万富駅 (岡山県岡山市)

岡山県岡山市JR万富(まんとみ)です。

 

岡山市の駅シリーズ、最後の路線になりますが「山陽本線」編です。

-JR万富駅

・路線 JR山陽本線(神戸-門司間)
・開業 1897(明治30)年12月26日
・訪問 2007(平成19)年10月
・1日あたり平均乗車人員 
 511人/日 (2021年)
・近隣の都市駅 
 (神戸方面) 和気駅⇒2駅
 (門司方面) 岡山駅⇒6

・鉄道での所要時間 
 東京駅から:4時間32
 大阪駅から:1時間36

  ※AM9:00発での最短時間

・駅規模ランク 
  ホーム ★★★★☆ …2面3線
  跨線橋 ★★★☆☆ …屋根付跨線橋
  駅舎  ★★★☆☆ …平屋駅舎

 

▼JR山陽本線に属し、山陽本線岡山延伸時の19世紀中(1897年)に開業された駅です。

2009年に岡山市政令指定都市へ移行する際に現在の岡山市に属すこととなりましたが、それ以前は「赤磐(あかいわ)郡瀬戸町」に属する駅でした。隣の瀬戸駅が中心駅であり、こちらは町内の1駅という位置づけでした。

「万富」というその名前から、縁起の良い駅としても有名です。

名所ガイドは3ヶ所記されていましたが、気軽に歩いて行けるのはこのうち東大寺大仏殿瓦窯跡」くらいで、駅から約0.5kmとありました。鎌倉時代東大寺再建のために河原を製造していた窯の跡、との事です。

 

▼ホームは2面3線あり、両ホームは向こうに見える跨線橋で繋がれていて、また跨線橋の端から庇が繋がっていて、左側のホームの待合スペースまで濡れずに行く事ができます。

 

▼駅の真ん前にはKIRINビールの岡山工場があります。

しかし駅舎のない側であり、駅横の踏切を渡ってから入る事となります。

 

 

▼上の写真同様に跨線橋からホームを眺めた様子ですが、ここでは真下を眺めた感じです。右側が駅舎のない方で室内型の待合室が見えます。

両ホームは濡れずに行き来はできますが、屋根のあるエリアは短く、殆どが雨ざらし

でした。

 

万富駅の駅前広場です。

線路と平行に走る道路から外れる形で広場が形成されていて、真ん中には植え込みがあり一応ロータリー状にはなっていました。

 

▼駅出て、駅前広場の左側から伸びている通りで、ここがさしずめ駅前通り的なエリアでしょうか。左側のお茶の販売店は今はないようです。18年も前の写真となると、全体的雰囲気はあまり変わっていなくても、やはりどこか変化が出ているものですね。

 

万富駅の駅舎です。

5段ほどの階段を上がった後に駅がありました。

見事な瓦屋根をもった駅で、角ばった庇が突き出ていたのも印象的です。

2007年当時ではありますが、駅を出た所に自販機が3つもありました。

↓これまで訪問したJR駅の記事はコチラ

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