岡山市の駅シリーズ、今回は「赤穂線」としてこれから2駅紹介しますが、まずは本記事で1駅目です。
-JR大多羅駅-
・路線 JR赤穂線(相生-東岡山間)
・開業 1962(昭和37)年9月1日
・訪問 2007(平成19)年11月
・1日あたり平均乗車人員
1,326人/日 (2021年)
・近隣の都市駅
(相生方面) 邑久駅 ⇒3駅
(東岡山方面) 東岡山駅⇒2駅、岡山駅⇒4駅
・鉄道での所要時間
東京駅から:3時間42分
大阪駅から:1時間34分
※AM9:00発での最短時間
・駅規模ランク
ホーム ★☆☆☆☆ …1面1線
跨線橋 ★☆☆☆☆ …なし
駅舎 ★☆☆☆☆ …なし
隣の東岡山駅は、山陽本線と合流する駅で、もう一方の隣にある西大寺駅は1960年代まで「西大寺市」の中心駅でした。
1962(昭和37)年の赤穂線全線開通時に開業された駅です。
「多羅」とは広野を意味し、大きな広野というのがここの語源だそうです。

▼ホームは1面1線のみで、片側は山裾というか竹やぶというか、緑一辺倒でした。
ホームの幅が少し広くなった部分に待合スペースがあり、1日あたりの乗車人員が1,000人を越えながら寂しい雰囲気のホームでした。

▼ホームからはこのような長い坂道の通路が出ていて、少し高い所にあります。
ホームよりも、駅を出てからの所にお金がかかっている感がありました。

▼階段を降りた先の駅前広場にはロータリーが整備され、タクシーも複数台停まっていました。周囲は住宅街でした。

▼同じく駅前広場を見下ろしたカットですが、上の写真のロータリー周辺よりやや左の所で、駅前通りというには普通の道路という感じの道が出ていました。

▼ホームから下りている階段は、末広がりの立派に見えるもので、下半分は中央部にも手すりがついていました。
階段上の改札口が駅舎代わりで、駅舎はありません。
右手前には室内型の駐輪場があり、やはり駅外が充実している駅でした。

▼駅前広場全景を見渡せる位置からの駅も含めたカットです。
右端に屋根つき階段が写っているのは、駐輪場からホームへ直接行ける通路用のものです。

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