相模原市は神奈川県の北部に位置し、人口は721,981人(2025.8.1現在)で、神奈川県では横浜市、川崎市に次ぐ3位の人口を誇り、第3の都市にして政令指定都市でもあります。
戦後に市制化(1954年)された都市の中では最も人口の多い都市であり、またその中で唯一の政令指定都市でもあります。つまりは戦後急速に発展したという事ですね。
これだけの人口規模を誇る街でありながら、自然を楽しむ事のできる街でもあり、相模湖は人造湖に初めて「○○湖」と命名された初の例となります。
-JR相模原駅-
・路線 JR横浜線(東神奈川-八王子間)
・開業 1941(昭和16)年4月5日
・訪問 初訪問-2011(平成23)年2月
・1日あたり平均乗車人員
27,199人/日 (2023年)
・近隣の都市駅
(東神奈川方面) 町田駅 ⇒4駅
(八王子方面) 橋本駅⇒隣駅
・鉄道での所要時間
東京駅から:54分
大阪駅から:3時間12分
※AM9:00発での最短時間
・駅規模ランク
ホーム ★★★☆☆ …2面2線
跨線橋 ★★★☆☆ …橋上駅舎
駅舎 ★★★★★ …駅ビル
▼初訪問は2011(平成23)年2月でしたが、この記事では2014(平成26)年10月再訪時のものを載せます。
しかしいずれも、ホーム周辺の写真は撮れませんでした。
人が多すぎて、ホームでなかなか写真を撮れる状況にありませんでした。
なので、最初の写真は駅を出ようとするこのカットからです。
開業は意外なまでに遅く、1941(昭和16)年の事でした。
当時は高座郡相模原村という郡部の村の中心駅の位置づけで、その月末には周辺の自治体と合併して相模原「町」となりました。
その後、1954(昭和29)年に相模原「市」となり、ここは市名を名乗る駅とはなりますが、市域は分散的に発展しており、この地が市の中心という訳では必ずしもなく、橋本駅や相模大野駅にも市の中心的機能が存在している状態です。
所属としてはJR横浜線のみに属しており、どこかに分岐している等もなく、ホームは2面2線のみでした。

▼駅2F部分から出たペデストリアンデッキの象徴的なオブジェです。
2011年の初訪問時も、この2014年の再訪時も、いずれもしっかり撮っていました(笑)

▼ペデストリアンデッキの通路がそれなりに長いことが分かると思います。
関東の都市駅はこういう感じの所が多いですが。

▼ペデストリアンデッキから見下ろした駅前通りのカットです。
ビルが両サイドに立ち並んでいますが、そんなに高層ビルばかりが並んでいるという感じではありませんでした。

▼ペデストリアンデッキから下りている階段の数々が見て取れます。

▼ペデストリアンデッキの下の様子が分かるカットです。
バスターミナルとして機能していて、いろんなバスが行き交っていました。

▼ペデストリアンデッキからその下を覗き込んだカットです。
デッキの縁の部分に「相模原駅前」なる表示がありました。

▼相模原駅の駅舎です。
ペデストリアンデッキ付きの駅は、かなり遠ざからないと全体像が撮りづらく、これでなんとか駅舎全体が収まったかなというところです。

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