続々トラベルとかナントカ

日本全792市を訪問した駅や旅の記録です

長崎/佐世保 新みなとターミナルをゆく!

長崎県佐世保市JR佐世保駅周辺の様子です。

 

(2010年8月当時)

 

▼右側が佐世保駅ですが、これと並行するように西九州自動車道が通っていて、この高速の描くカーブがいい感じで、向こうのもやと相まって素晴らしい景色に見えました。

 

西九州自動車道の下で、上の写真では少し右(東)から撮ったものですが、こちらは左(西)から撮ったものです。

更に描くカーブが見事に見えますが、高速がまっすぐばかりではない事がよく分かり、こんなにカーブしてて、ハンドル結構使わないといけないのか!と感じさせられもしました。

 

佐世保港の様子です。

佐世保駅を出てすぐにある好立地すぎる港です。

古くから軍港として栄え、国防の要としての役割を担っています。

関税法上の開港とされる時期は1948(昭和23)年とされています。

 

佐世保港には広い通路がありました。

街なかを高速がカーブを描きながら通っているこの風景は、なんとも絵になるというものです。

 

▼記事タイトルである「新みなとターミナル」とはこの建物です。

2003(平成15)年に竣工し、2Fは港湾部の庁舎で、1Fに港の設備として、フェリーの発券所や待合ロビーなどがあります。

航路としては、新上五島町の周辺の島へアクセスする港で、ここからでないとアクセスできない島もあり、非常に重要な拠点です。

 

▼港の桟橋周辺の様子です。

白を基調としたこの桟橋を降りて、フェリーへと行き着きます。

 

▼向こうに写っているのが、もうひとつのターミナルである「鯨瀬ターミナル」です。

新みなとターミナルとは垂直になる格好で位置しています。

港にはレンガ色の建物が似合う事を改めて感じました。

 

▼鯨瀬ターミナルがよく見える角度でのカットです。

このターミナルから桟橋が下りているのもよく見えます。

 

▼広域案内図がありました。

観光スポットの紹介もありますが、航路の様子も示されていました。

佐世保港の地形が、かなり入り組んだものである事もこの地図で分かります。

 

佐世保市内の様子も含めた地図もありました。

右下が北になっていますが、駅周辺の街の様子も伺えます。

佐世保には3度来たことがありますが、いずれも港の周辺しか行った事がなく、いわゆる街なか散策をした事がありません。今度行く時にはまず、街歩きをしなければ、と考えています。

 

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九州駅印 JR佐世保駅

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