(2010年8月当時)
▼右側が佐世保駅ですが、これと並行するように西九州自動車道が通っていて、この高速の描くカーブがいい感じで、向こうのもやと相まって素晴らしい景色に見えました。

▼西九州自動車道の下で、上の写真では少し右(東)から撮ったものですが、こちらは左(西)から撮ったものです。
更に描くカーブが見事に見えますが、高速がまっすぐばかりではない事がよく分かり、こんなにカーブしてて、ハンドル結構使わないといけないのか!と感じさせられもしました。

▼佐世保港の様子です。
佐世保駅を出てすぐにある好立地すぎる港です。
古くから軍港として栄え、国防の要としての役割を担っています。
関税法上の開港とされる時期は1948(昭和23)年とされています。

▼佐世保港には広い通路がありました。
街なかを高速がカーブを描きながら通っているこの風景は、なんとも絵になるというものです。

▼記事タイトルである「新みなとターミナル」とはこの建物です。
2003(平成15)年に竣工し、2Fは港湾部の庁舎で、1Fに港の設備として、フェリーの発券所や待合ロビーなどがあります。
航路としては、新上五島町の周辺の島へアクセスする港で、ここからでないとアクセスできない島もあり、非常に重要な拠点です。


▼港の桟橋周辺の様子です。
白を基調としたこの桟橋を降りて、フェリーへと行き着きます。


▼向こうに写っているのが、もうひとつのターミナルである「鯨瀬ターミナル」です。
新みなとターミナルとは垂直になる格好で位置しています。
港にはレンガ色の建物が似合う事を改めて感じました。

▼鯨瀬ターミナルがよく見える角度でのカットです。
このターミナルから桟橋が下りているのもよく見えます。

▼広域案内図がありました。
観光スポットの紹介もありますが、航路の様子も示されていました。
佐世保港の地形が、かなり入り組んだものである事もこの地図で分かります。

▼佐世保市内の様子も含めた地図もありました。
右下が北になっていますが、駅周辺の街の様子も伺えます。
佐世保には3度来たことがありますが、いずれも港の周辺しか行った事がなく、いわゆる街なか散策をした事がありません。今度行く時にはまず、街歩きをしなければ、と考えています。

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