岡山市の駅シリーズ、JR吉備線(愛称・桃太郎線)編は今回で最終回となります。
-JR備前三門駅-
・路線 JR吉備線(岡山-総社間)
・開業 1904(明治37)年11月15日
・訪問 2008(平成20)年10月
・1日あたり平均乗車人員
1,016人/日 (2021年)
・近隣の都市駅
(岡山方面) 岡山駅 ⇒隣駅
(総社方面) 総社駅⇒8駅
・鉄道での所要時間
東京駅から:4時間10分
大阪駅から:1時間29分
※AM9:00発での最短時間
・駅規模ランク
ホーム ★☆☆☆☆ …1面2線
跨線橋 ★☆☆☆☆ …なし
駅舎 ★★☆☆☆ …平屋駅舎
▼沿線駅の多くと同様に、吉備線の開業と同時に1904(明治37)年に開業しています。
当時は単に「三門」駅でした。
開業後40年経った1944(昭和19)年に、国鉄に属した事により旧国名の「備前」が冠され、現在に至ります。
表示にあるように岡山駅が隣駅で、その距離はわずか1.9kmです。

▼ホームは1面1線のみです。
岡山駅の隣駅にして、1日あたり1,000人を越す乗車者がありながら、最低限のものでした。
格が高い低いというより、これ以上必要ないからこうなっている、というところでしょうか。

▼上の写真と反対向きのホームの様子です。
近くに踏切が見えますが、反対側にも踏切があります。
右に見えるのは中学校ですが、とにかく駅は色々な建物に囲まれています。

▼駅前広場周辺です。
幹線道沿いに広場スペースがあるだけで、ロータリーの整備などはありませんでした。
なので、駅前通りはこの幹線道という事になるでしょうか。

▼備前三門駅の駅舎です。
これまた近隣の沿線駅のような、壁と屋根だけのような駅舎でした。
隣の大安寺駅など近隣の沿線駅は、簡易ICOCAが1台しかありませんでしたが、こちらには2台ありました。利用者数が多めだからでしょうか。
駅は2段の階段の上にあって、その段差分バリアフリー対応のスロープもついていました。

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