茨城県つくば市、つくばエクスプレス/つくば駅からの歩き旅です。
(2011年8月当時)
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▼つくば駅前の地図看板です。
主要施設への案内表示もありつつ、地形も含めたものとなっていました。
南北に長い地形となっていて、いろんな名所の案内もありました。
筑波大学も載っていました。
茨城県には茨城大学という国立大学がありますが、県内にこれとは別に筑波大学が存在しています。筑波大学は個人的には私立だと思っていましたが、国立大学が同一県内に複数あるのはなかなか珍しいですね。

▼上の写真の、つくば市観光案内に特化した写真です。
駅を降りた時の感触からして、無機質な雰囲気の街並みを感じて、観光名所なんてあるのかな?とすら思いましたが、郊外には色々歴史を感じさせるものがあるんだな、と思わされました。

▼都会的な雰囲気に溢れた駅、と思っていましたが、意外とすぐにこんな緑いっぱいの風景に出くわしました。
その緑もかなり造られたもの、という感じではありましたが、それでも緑あふれる空間である事は間違いありませんでした。
こんなオブジェが点在していましたが、これは2005(平成17)年のつくばエクスプレス開通記念として設置されたそうです。

▼上の写真は単に「梟」でしたが、こちらは「恋人鳥」というものでした。
恋人、というのは人の事で、「人」と「鳥」が被ってるのが不思議な感じでした。

▼街のビル群の中に突如として緑、という感じのロケーションでした。

▼緑の中に、こういう通路のハッキリついたゾーンもありました。
そしてそこには「ロボット実験区間」なる表示がありました。
日本で初めて、モビリティロボット実験区間の認定を受けた場所という事で、その実証実験の一環として、公園内の通路をロボットが通行することがあります、という表示でした。


つくば市では、駅前とこの公園ゾーンしか行っておらず、この次は歴史を感じる寺社仏閣や、渋い街並みなどに出くわしたらいいな、と思っています。
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