岡山市の駅シリーズ、津山線の途中駅は前回で終了し、今回からは宇野線編がスタートします。
その第1回は、宇野線で岡山駅から最も距離の離れた、この駅をお送りします。
-JR迫川駅-
・路線 JR宇野線(岡山-宇野間)
・開業 1910(明治43)年6月12日
・訪問 2008(平成20)年8月
・1日あたり平均乗車人員
177人/日 (2021年)
・近隣の都市駅
(岡山方面) 茶屋町駅 ⇒3駅
(宇野方面) 宇野駅⇒4駅
・鉄道での所要時間
東京駅から:4時間21分
大阪駅から:2時間20分
※AM9:00発での最短時間
・駅規模ランク
ホーム ★★★☆☆ …2面2線
跨線橋 ★★☆☆☆ …屋根なし跨線橋
駅舎 ★☆☆☆☆ …駅舎なし
▼JR宇野線の岡山市内の駅で最も岡山駅から離れた位置にあり、その距離は22.8kmです。
1910(明治43)年に宇野線開通と同時に開業し、当時の地名は岡山県児島郡灘崎村迫川というもので、駅名も「由加(ゆが)」というものでした。
以後、1949(昭和24)年に灘崎村が灘崎町となり、3年後の1952(昭和27)年に駅名が現在の「迫川」駅になりました。
自治体としては2005(平成17)年に岡山市に編入され、岡山市南区迫川となり現在に至ります。
隣駅のつねやま(常山)は玉野市の駅です。

▼ホームは2面2線で、向こうにある屋根なし跨線橋で繋がっています。
左側が出入口のホームですが、右側のホームは屋外型の待合室があり、前面と側面の上半分も開きになっていました。

▼上の写真とは反対側の眺めです。
かなりのどかな雰囲気ですね。

▼跨線橋からホームを眺めた様子です。
田んぼが広がるのどかな風景が伝わると思います。

▼駅出入口からのカットです。
駅舎はなく、右側に見えているのは出入口側の待合スペースです。
また駅舎を持たないながらも自販機はありました(2008年当時)
出入口は短い柱のようなものがゲート的に立っていましたが車が入れないようにするためのものでしょうか。

▼ホームから駅前を見た様子です。
駅前広場は駐車場と駐輪場で埋め尽くされていた感があり、前には民家が立ち並ぶ形でした。

▼駅を出てからの駅周りの様子です。
とにかく自転車が停めてあったのと、手前は月極駐車場で、段差があるので階段やスロープになっていました。
真ん中のSUNTORYの自販機のある辺りが、出入口側の待合室になります。

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